コラム

インサイドキック

2012年01月18日

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思いっきり足を振り回す必要はありません。大事なのはボールの芯をとらえて打つこと。インパクト(=蹴る)は足の親指の付け根ではなく、(つちふまずを中心に)足の内側全体で打てるようにしましょう。
ボールを蹴らない足(=立ち足)は、自分が蹴りやすい位置にいつもボールを持っていけるようにすることが重要。基本的に、ボールの真横で蹴りたい方向の前を向いておくこと。ヒザを柔らかくし、体がぐらつかないよう手などを使いバランスをとるようにします。ここだ! っていう立ち足の位置を自分で見つけましょう。

■トレーニング方法

立ち足はどこに置くのか、ボールはどこにあるのかを頭で思い描きながらバックスウィングに入る 足の親指の付け根ではなく、足の内側全体でボールの芯をとらえて打てるようにミート ミート後は足を振り回さないこと。手などを使って体がぐらつかないようバランスをとるようにする

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■今回のポイント

足の内側全体を使って打つこと!
自分にあった立ち足を見つけること!

 

 

プロフィール

屋良 充紀(やら みつとし)

現役時代はブラジル、エクアドル、コロンビアでプレー、横浜FC泉Jrユース監督やSFA(シリアサッカー協会)フットボールアカデミーヘッドコーチ。シリア代表コーチも歴任。シリア滞在時に作成したアラビア語でのサッカー指導指針はアラブ圏は、もちろんのこと海を越えてアフリカ・スーダンでも高い評価を得ている。また、横浜市でブラジルのストリートサッカーをヒントに遊び心をくすぐるサッカースクール、『エスコリーニャFC』の代表でもある。ケータイサイト、「教えて!? ジュニサカの疑問」でもアドバイザーを務める。

VOL44

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