コラム

インステップキック(グランダー編)

2012年01月25日

足の甲で蹴るインステップキック。ボールの面に対して、つま先を真下に向け、足の甲を真っすぐ前に振り下ろして蹴るイメージを持たれがちですが、足のサイズによっては、うまくボールを足の甲でミートできません。少し足を内側に傾けさせて蹴れば、うまく足の甲でミートできるでしょう。
グランダー(地面をはうような低い軌道)のボールを蹴る際には、体の重心を前に倒すイメージで。ヒザから下をすばやくく振り力まずに、ミートすることを意識しましょう。

■トレーニング方法

ミートを心がけてキック体勢に 打つ際にはヒザ下を素早くコンパクトに振り、ボールの中心に足の甲が当たるよう意識すること キックした後も上体がぶれないようにバランスを保つこと

■今回のポイント

靴ひもの部分(=足の甲)でボールの芯をとらえましょう!
打つ瞬間、ヒザとボールが直線になるようかぶせるように打つことで低いボールを蹴ることができます!

プロフィール

屋良 充紀(やら みつとし)

現役時代はブラジル、エクアドル、コロンビアでプレー、横浜FC泉Jrユース監督やSFA(シリアサッカー協会)フットボールアカデミーヘッドコーチ。シリア代表コーチも歴任。シリア滞在時に作成したアラビア語でのサッカー指導指針はアラブ圏は、もちろんのこと海を越えてアフリカ・スーダンでも高い評価を得ている。また、横浜市でブラジルのストリートサッカーをヒントに遊び心をくすぐるサッカースクール、『エスコリーニャFC』の代表でもある。ケータイサイト、「教えて!? ジュニサカの疑問」でもアドバイザーを務める。

VOL44

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