コラム

インステップキック(浮き球編)

2012年02月01日

足の甲で蹴るインステップキック。ボールに対して、つま先を真下に向け、足の甲を真っすぐ前に振り下ろして蹴るイメージを持たれがちですが、足のサイズによっては、うまくボールを足の甲でミートできません。少し足を内側に傾けさせて蹴れば、うまく足の甲でミートできるでしょう。
浮き球を蹴る場合は、ボールの芯の少し下あたりを足の甲でミートします。ヒザから下をすばやく振り、力まずにミートすることを意識しましょう。
グランダーのボールを蹴るときとの違いは、上体を前に倒すのではなく、少し起こすようにして、自然に振り抜きます。

■トレーニング方法

ミートを心がけてキック体勢に ボールの中心より少し下をミートし 上体を少し起こして自然に足を振り抜く

?
■今回のポイント

・靴ひもの部分(=足の甲)でボールの芯をとらえましょう!
・蹴る瞬間、上体を少し起こすと浮いたボールが蹴れます!

 

 

プロフィール

屋良 充紀(やら みつとし)

現役時代はブラジル、エクアドル、コロンビアでプレー、横浜FC泉Jrユース監督やSFA(シリアサッカー協会)フットボールアカデミーヘッドコーチ。シリア代表コーチも歴任。シリア滞在時に作成したアラビア語でのサッカー指導指針はアラブ圏は、もちろんのこと海を越えてアフリカ・スーダンでも高い評価を得ている。また、横浜市でブラジルのストリートサッカーをヒントに遊び心をくすぐるサッカースクール、『エスコリーニャFC』の代表でもある。ケータイサイト、「教えて!? ジュニサカの疑問」でもアドバイザーを務める。

VOL44

カテゴリ別新着記事

GA-300×80
arsenalsoccerschool


school_01 都道府県別サッカースクール一覧
体験入学でスクールを選ぼう!

人気記事ランキング

おすすめ記事


Twitter Facebook

チームリンク