コラム

アウトサイドキック

2012年02月08日

アウトサイドキックは足の小指の付け根あたりに当てるキックのこと。ただし、ジュニア年代では、長い距離のキックが難しいので、先ずは短く鋭いグランダーのラストパスなどで使えるようになると有効でしょう。途中でボールの勢いが失速しないよう、しっかり強めに当てることを意識し、自然に足を振り抜くことが大切です。蹴りたい方向に体の向きを合わせるインサイドキックなどとは違い、体の向きとは別の方向に蹴ることができるので、相手に見破られないキック(パス)をするときにはアウトサイドキックでのパスが有効になってくるでしょう。

■トレーニング方法

足の小指付け根あたりで打つことを意識 しっかりと強めにミートをする キックした後は自然に足を振りきる

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■今回のポイント

・ボールにミートするとき、しっかり強めに当てることを意識
・蹴った後は自然に足を振り抜くこと

 

 

プロフィール

屋良 充紀(やら みつとし)

現役時代はブラジル、エクアドル、コロンビアでプレー、横浜FC泉Jrユース監督やSFA(シリアサッカー協会)フットボールアカデミーヘッドコーチ。シリア代表コーチも歴任。シリア滞在時に作成したアラビア語でのサッカー指導指針はアラブ圏は、もちろんのこと海を越えてアフリカ・スーダンでも高い評価を得ている。また、横浜市でブラジルのストリートサッカーをヒントに遊び心をくすぐるサッカースクール、『エスコリーニャFC』の代表でもある。ケータイサイト、「教えて!? ジュニサカの疑問」でもアドバイザーを務める。

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