コラム

インフロントキック

2012年02月15日

インフロントキックは、足の親指付け根あたりから足の甲の内側あたりで蹴るキックです。ボールに対して、真正面からではなく少し斜めから入り、地面とボールの間に足を入れ、こすりあげるような感じでミートします。ボールの軌道はカーブがかかりコントロールしやすいので、フリーキックやコーナーキック、センタリングなどピンポイントで蹴りたいときに重宝するキックです。

■トレーニング方法

真正面ではなく、斜めからキックモーションに入り ボールの中心からやや下を、こすりあげるイメージでキック 体がぶれないようにバランスを保ち、足は最後まで自然に振り抜く

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■今回のポイント

・体がぐらぐらしないようにバランスを保ってキックしましょう
・正面からではなく、斜めからボールに入るとうまくミートしやすくなります

 

 

プロフィール

屋良 充紀(やら みつとし)

現役時代はブラジル、エクアドル、コロンビアでプレー、横浜FC泉Jrユース監督やSFA(シリアサッカー協会)フットボールアカデミーヘッドコーチ。シリア代表コーチも歴任。シリア滞在時に作成したアラビア語でのサッカー指導指針はアラブ圏は、もちろんのこと海を越えてアフリカ・スーダンでも高い評価を得ている。また、横浜市でブラジルのストリートサッカーをヒントに遊び心をくすぐるサッカースクール、『エスコリーニャFC』の代表でもある。ケータイサイト、「教えて!? ジュニサカの疑問」でもアドバイザーを務める。

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