コラム

【オススメレシピ】スタミナカレー鍋

2012年06月15日

<材料(2人分)>
豚もも薄切り 100g
ウインナー 4本
水 600ml
コンソメ 1個
味噌 小さじ1
カレールー 30g
にんにくすりおろし 小さじ1/2
めんつゆ 大さじ2
野菜(キャベツ、にんじん、しめじ、ブロッコリーなど)
お好みで溶けるチーズ 適量

<作り方>
①肉と野菜は一口大の大きさに切っておく
②鍋に水を沸騰させ、コンソメ、めんつゆ、味噌を入れて溶かす
③肉、ウインナー、野菜を入れて(ブロッコリーは最後に入れる)野菜が柔らかくなるまで煮る
④一旦火を止め、カレールーとにんにくを入れる
⑤再び火をつけ、カレールーを溶かす
⑥お好みで溶けるチーズを入れる

<Yuko’s Point>
野菜はお好みで入れてください。にんじんとブロッコリーを入れると彩りが良くなります。カレー味ですが、さっぱりしていて、豚肉とにんにくでスタミナ満点の鍋です。ぜひ、試合後の夕食に試してみてください。

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

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