コラム

【オススメレシピ】サツマイモ入りミネストローネ

2012年08月24日

<材料(2~3人分)>
玉ねぎ 1/4個
ベーコン 1枚
サツマイモ 50g
ブロッコリー 1/4個
サラダ油 大さじ1
塩・こしょう 少々
水 1カップ
コンソメキューブ 1/2個
トマト水煮缶100g
ケチャップ 大さじ1

<作り方>
①玉ねぎ、ベーコン、サツマイモは1cm角に切る
②サツマイモは器に入れ、ラップをかけて、柔らかくなるまでレンジにかける
③ブロッコリーは小房に分ける
④鍋に油を熱し、玉ねぎ、ベーコンを炒める。玉ねぎがしんなりしたら、さつまいもを加えてサッと炒める
⑤水、コンソメキューブ、トマト水煮缶とブロッコリーを加え、5分ほど煮る
⑥塩・こしょうで調味する

<Yuko’s Point>
ミネラルが豊富なサツマイモを飲みやすいスープにすることで、食事によっても水分補給ができ、脱水症状からの回復にも効果的です。あっさりした口当たりで、主食にもう1品足したいときにもおすすめです。

 

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

VOL44

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