コラム

8の字フックドリブル

2012年12月12日

今回は、これまでの「インフック」と「アウトフック」を使ってより実戦で役立つ練習方法を紹介します。2つコーンを並べて、インフックとアウトフックを使い分けながら、コーンの間を8の字にドリブルします。2つのコーンを回るときに共通して大切なことは足首を意識して動かすこと。そうすることで最小限の動作で相手DFを抜きさることができるようになります。また、8の字でドリブルをする際にボールタッチを細かくすると小さく回ることができます。できるだけ周りを見れるように顔をあげて練習をしましょう。慣れてきたらボールを見ずにスピードをあげて行いましょう。

■トレーニング方法

・練習の内容がわからないかも? という子がいたら、指導者自らが見本でやってみせてください
・ボールをたくさん触るように声かけをしましょう
・慣れてきたら、利き足ではない逆の足でもやってみてください

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右足で左回りのときはインフック 左足で右回りのときはアウトフック 細かいタッチで8の字ドリブルをします

■今回のポイント

・足首を意識してに動かせるようにしましょう
・細かいボールタッチで多く触れるよう心がけます
・慣れてきたら顔をあげましょう

 

 

プロフィール

屋良 充紀(やら みつとし)

現役時代はブラジル、エクアドル、コロンビアでプレー、横浜FC泉Jrユース監督やSFA(シリアサッカー協会)フットボールアカデミーヘッドコーチ。シリア代表コーチも歴任。シリア滞在時に作成したアラビア語でのサッカー指導指針はアラブ圏は、もちろんのこと海を越えてアフリカ・スーダンでも高い評価を得ている。また、横浜市でブラジルのストリートサッカーをヒントに遊び心をくすぐるサッカースクール、『エスコリーニャFC』の代表でもある。ケータイサイト、「教えて!? ジュニサカの疑問」でもアドバイザーを務める。

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