コラム

LESSON1 ハーモニー体操の動きを知ろう! ハーモニー体操の活用と効果

2013年01月10日

連載初回はハーモニー体操について知っていただくための内容でした。今回は連載の中でサッカーにどのように活かしていけるかについて少しお伝えします。

◆チェック
まず、ハーモニー体操をサッカーに活かしてもらうための大きなコンセプトは2つ。

1:ケガの予防や再発の防止
2:パフォーマンスのアップ(カラダの動きと判断)

前回の説明に、体の筋肉が調和して動くようになるとありましたが、スポーツ選手は競技性に特化すればするほど、体の中で使われる筋肉と使われにくい筋肉の差が大きくなりがちかもしれません。

この体操では、普段動かさない部分を動かしたり、競技特性やクセによってカラダで使われにくくなった部分をどんどん動かして、使いすぎる筋肉の負担を軽減させることで、ケガの確率を減らしていけます。同時にサッカーに近い動きをいかに楽にするかにもつながってきます。

内容は大きく分けて基本編と応用編の構成になります。
まず、基礎編からスタートしていきますが、大切なのは動かし方です。

くれぐれも、「痛みを我慢して動き続ける」ことがないようにしてください。痛みは体の緊張につながり、また痛みを呼びます。必ず「痛みや違和感のない動かし方」で行ないましょう。

体を動かしていくうえで以下のポイントを踏まえながら、ハーモニー体操を行っていきましょう。

1:はじめは体のつながりを意識しながらゆっくりと楽に動かしていきます。
2:慣れてきたら、軽くて速い楽な動きで繰り返します。

こういった動きを続けていくことで、サッカーのプレー中の効率よい動きや判断につながっていくでしょう。

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