コラム

増えている子どもの冷え症、ママも知りたい冷え症対策

2013年03月01日

最近、男の子でも寒がりや冷え症、いわゆる低体温の子どもが増えているようです。例えば冬のサッカーの試合で、ベンチにいる選手や、試合後に観戦している子どもが唇を真っ青にしてブルブル震えている光景をよく見かけます。本来、子どもは体温が高めで、特に運動をしている場合は代謝が高いので寒さに強いはず。ところが冬が苦手、寒いのが嫌いな子どももいます。
また、低体温は子どもだけでなくママにも増えています。冷え症解消グッズもたくさん売られるようになりましたが、一年中寝るときは靴下を履いたり、腹巻がかかせないママも多いようです。炭水化物抜きダイエットをしたり、生野菜ばかり食べているとママも低体温になりやすいですよ。

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

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