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日本代表が1-2で敗戦 W杯出場は持ち越し

2013年03月27日

日本代表は26日、アウェーでW杯アジア最終予選のヨルダン戦に臨んだが1-2で敗れたため、この時点での本大会出場はならなかった。

本田圭佑選手と、長友佑都選手を怪我で欠いた日本は、前半終了間際のコーナーキックから失点すると、後半15分にも相手のドリブル突破を許して2失点目を喫した。

その後、香川真司選手の得点で1点差まで詰め寄るものの、反撃もむなしく1-2のスコアで試合を終えた。

この時点で、ヨルダンが勝点7を獲得しグループBの2位に浮上。日本は4勝1分1敗となり、勝点13のまま首位をキープしている。

次戦は6月4日、日本は埼玉スタジアム2002でオーストラリア戦に臨む。試合詳細は以下の通り。

■試合結果
日本代表 1-2 ヨルダン代表

【得点者】
バニアテヤ(前半46分)
ハイル(後半15分)
香川真司(後半24分)

キックオフ:2013年3月26日(火)23:00
試合会場:アンマン(ヨルダン)

■日本代表メンバー
【GK】
1 川島永嗣

【DF】
15 今野泰幸
6 内田篤人
22 吉田麻也
5 酒井高徳
→後半34分 駒野友一

【MF】
7 遠藤保仁
17 長谷部誠(cap)

【FW】
18 前田遼一
→後半19分 ハーフナー・マイク
9 岡崎慎司
10 香川真司
8 清武弘嗣
→後半41分 乾貴士

VOL44

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