コラム

まみや食堂【オススメレシピ】小松菜と干しえびの塩やきそば

2013年04月12日

<材料(1人分)>
中華麺 1玉
小松菜 2株
干しえび 大さじ2
しめじ 50g
塩・こしょう 少々
酒 大さじ1
ごま油 小さじ1
鶏がらスープの素 小さじ1

<作り方>
①中華麺は袋に穴をあけ、レンジで40秒温める。
②小松菜は3cmほどの長さに切り、しめじは食べやすい大きさにほぐして切っておく。
③フライパンにごま油を熱し、小松菜を炒めてしんなりしてきたら、しめじを加えていっしょに炒める。
④麺と干しえびを加えて炒める。
⑤酒を振り入れたら、鶏がらスープの素を加え、塩、こしょうで調味する。

<Yuko’s Point>
カルシウムの多い小松菜と干しえびを使った焼きそばです。しめじを入れることでビタミンDが加わりカルシウムの吸収がアップします。塩焼きそばはお子様にも人気のメニュー!目玉焼きをのせても美味しいですよ。

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

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