コラム

LESSON5 ハーモニー体操<応用編> フェイントの動作を楽にする動き

2013年05月16日

フェイントにもさまざまな種類があります。中でも重心の移動がスムーズであることは、相手を抜き去るときの速さのポイントになります。この動きは足裏の感覚を高めるとともに、ヒザや股関節、骨盤から上半身を連動させる動きです。体をリラックスさせて、足裏がどう動いたときに重心がどう移動するか楽に行ってみてください。椅子に腰掛けてもできます。

◆目的
足裏の柔軟性を高め、フェイントの動きにつながるような感覚を身につけましょう。

◆行い方
①両足を横に開き楽に立った姿勢から、右足を左足の前に軽く出します。左右の足が前後に開いた状態になります。両足の足裏に均等に体重が乗るように足の位置を調整してみてください。

②前に出した右足の親指側を床から持ち上げ、戻します。ゆっくり、呼吸の変わらない楽な動きで行います。

③3・4回くり返したら、足裏を床につけ楽な姿勢で休みます。

④今度は、小指側を床から持ち上げ、戻します。足のつけ根やヒザをやさしく動かしてやってみてください。動きが楽になるかもしれません。

⑤3・4回やったら一度、足裏を床につけ楽な姿勢で休みます。

⑥②と④を交互に行います。軽く楽な動きで行うと、ヒザや足のつけ根、骨盤からアバラまで、つながって動く感じがわかるかもしれません。

◆ワンポイントアドバイス
足裏を床から軽く持ち上げるときに、親指や小指に力が入りやすいので、楽にできる範囲で床から持ち上げます。足裏全体に意識を向け、足裏のどの部分が最初に床から離れるか、そしてどの部分最初に床につくかに意識を置いてみてください。

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