コラム

まみや食堂【オススメレシピ】豆腐ハンバーグ

2013年05月17日

 

材料(4人分)
木綿豆腐 200g
豚または鶏の挽肉 200g
玉ねぎ 1/2個
卵 1個
パン粉 大さじ1
牛乳 大さじ1
塩・こしょう 少々
しょうゆ:小さじ1
サラダ油 小さじ1
A(醤油:大さじ3、みりん:大さじ3、砂糖:大さじ1 水:大さじ4)

<作り方>
①豆腐は水切りする。タマネギはみじん切りにして、フライパンで炒めて粗熱をとっておく。
②パン粉に牛乳をかけて浸しておく。
③ボールに、肉・豆腐・タマネギ・パン粉を加えよく混ぜ、しょうゆ・塩・こしょうで調味する。(通常のハンバーグの種よりも柔らかくなる)
④4等分にして成形し、油をしいたフライパンで両面焼く。
⑤Aを混ぜてたれを作り、フライパンに入れてハンバーグにからめる。

<Yuko’s Point>
お肉が食べたい、でも消化を良くしたい。という時におすすめ。お肉の量を減らし豆腐を入れることで脂質が減り、さっぱりしたハンバーグになります。また柔らかい食感は食べやすく、甘辛い味付けはご飯が進みます。

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

VOL44

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