【キヤノンカップジュニアサッカー2013】西日本大会 決勝レポート

2013年05月20日

キヤノンカップ西日本大会は
高倉台サッカークラブ(男子)と大阪COSMOFC(女子)が制す!!

 5月18日(土)、「キヤノンカップ ジュニアサッカー 2013」の西日本大会が神戸しあわせの村で開催された。兵庫県や大阪府をはじめ、関西、北陸、中国、四国、九州からチーム(男子36チーム、女子18チーム)が集結し、横浜で行われる全国大会の切符をかけて、熱戦を繰り広げた。

 男子第1代表となった高倉台サッカークラブ(兵庫県神戸市)は、予選リーグを1位通過すると、決勝トーナメントに入ってからも安定した戦いぶりをみせた。準決勝ではセンアーノ神戸ジュニアにPKで競り勝ち、初出場ながら初めての全国大会の切符を手にした。決勝でも吹田クラブを2-0で破り、西日本大会男子の部で優勝に輝いた。

 第2代表は、昨年西日本大会覇者の吹田クラブ(大阪府吹田市)。各フットサル大会では常連のチームも苦しい戦いを強いられたが、持ち前のテクニックと勝負強さで、4年連続の出場を果たした。

 女子第1代表となったのは、大阪COSMOFC(大阪府寝屋川市)。毎試合、毎試合、サッカーを楽しむ気持ちでプレー。決勝戦でも、10人がそれぞれ声をかけあって励まし合い、厳しい戦いをものにして2年連続の優勝を勝ち取った。
 そして、女子第2代表となったのが茨木ガールズ。大一番となったのは、優勝候補の丸岡RUCKガールズとの準決勝戦。高い攻撃力を誇る丸岡に対し、先制した1点を守りきり、見事全国への切符を手にした。決勝戦では惜しくも敗れたが、5年生エースを中心に高い技術を披露。2年ぶりの出場となる。

 以上の4チームが西日本大会の代表として、6月16日(日)に横浜みなとみらいスポーツパークで開催されるファイナルステージに出場する。

■男子第1代表 高倉台サッカークラブ 安井コーチのコメント
今日は暑い中でしたが、メンバー全員が「絶対勝つぞ」という思いで戦い、最後まで途切れなかったのが、この素晴らしい結果につながったと思います。全員でお互いのミスをカバーし合ったり、お互いがいいプレーをしたらみんなでほめてあげる、気持ちもリラックスして臨めていましたね。初の全国大会ですが、そこでも初出場初優勝ができれば感無量ですね。

■男子第2代表 吹田クラブ 山崎監督のコメント
毎年いろんなチームと対戦できていい経験になっています。連続して全国大会にいけてはいますが、子どもたちには常に「うちは優勝候補じゃないよ。チャレンジャーの立場で戦えよ」と伝えています。その中で、今日は半分以上が5年生のなか、よく6年生が引っ張ってくれたと思いますね。この大会もそうですが、大阪もフットサルのレベルが上がってきているので、全国ではがんばりたいと思います。

■女子第1代表 大阪COSMOFC 海老名コーチのコメント
昨年は6年生のメンバーが12名いて、今年のメンバーはなかなか試合の経験がありませんでした。そういった中で、今回は「どこまでやれるかな?」という楽しみがありました。試合では本当に明るく生き生きしたプレーを見せてくれて、得点をとるたびにみんなで喜び合い、非常に子どもたち同士で力を合わせ頑張った結果だと感じました。全国では、少しでもいい成績がとれるよう、明るく元気にチャレンジしたいと思います。

■女子第2代表 茨木ガールズ 田畑女子担当コーチのコメント
今日は男子の少年チームに入っている子が何人かこれなくて、苦しい戦いでしたが子どもたちがよくがんばってくれたと思います。特に丸岡RUCKガールズさんとの試合(準決勝)ではいい試合ができたので良かったです。2年前に出場したときは、全国大会ということで浮かれちゃって、あまりいい成績が残せませんでしたが、今回は予選を勝ち上がって、できれば決勝まで行ければいいですね。

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