コラム

LESSON5 ハーモニー体操<応用編> 足と上半身をつなげる動きで体を速く強く楽に

2013年05月23日

ハーモニー体操は、いろいろな場所や姿勢で行えます。今回はイスに座った状態での動きになります。足首からヒザ、そして股関節へと、やわらかく動かしながら上半身とハーモニーさせると速い楽な動きができるようになります。

◆目的
上半身と下半身の連動で体を速く強く楽に動かせるようにしましょう。

◆行い方
①動きの前に足裏やお尻が床や椅子にどのようについているか観察します。

②右足を軽く前に出し、7周くらいゆっくりとつま先で円を描きます。ヒザや足の付け根が固まらない楽な動きで、つながっていることを感じてみてください。7周終わったら反対に回します。

③終わったら足を楽な位置にして休みます。休みながら足裏やお尻に意識を向けて変化があるかを観察します。

④今度は、両手の指を組んで右ヒザを抱え、ヒザのお皿で円を描きます。小さくキレイな円を描いてみてください。

⑤動かしながら、つま先、足首、足の付け根を連動させやわらかい動きで回してみてください。お尻や背中が一緒に動いているのがわかると思います。7周終わったら反対に回します。

⑤終わったら足裏を床につけ楽な姿勢で休みます。

⑥今度は両手の指を組んで右ヒザを抱えます。右ヒザが右の肩の外側に来るぐらい寄せます。肩につけようとせず、楽に動く方向を探してください。呼吸も楽なまま行ってください。両腕の力に頼らず、お尻を転がすと楽にできるかもしれません。

⑦慣れてきたら少し動きを大きくして後ろを振り向くようにします。体、顔も一緒に右後ろを向きます。軽く楽な動きで行うと、ヒザや足の付け根、骨盤からあばらまで、つながって動く感じがわかるかもしれません。

⑧足裏を床につけ楽な姿勢で休みます。左右に体の違いを観察してみてください。反対側も行い、終わったら体の観察をします。

◆ワンポイントアドバイス
つま先を回したり、ヒザを回したりするときに、ひとつの部分ばかりに意識をとらわれずに、体全体で動かすイメージを意識してみてください。

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