亘コーチの1対1攻略基礎レッスン 『1対1』に強い選手になろう!

2013年07月04日

 

■LESSON 3
試合のシーンで考える1対1のコツ

 

【亘’sチェックポイント】
ボールを中で受けるときも、外で受けるときも、
1対1はボールのもらい方で勝負が決まってしまう!

【トレーニングのポイント】
◎OK

ボールを受けるときにDFの前に出て、動きながらコントロールするとプレッシャーを受けない。

ボールを受けるときにDFの前に出て、動きながらコントロールするとプレッシャーを受けない。

 

×NG

DFを自分の前に置いたままプレーするとすぐにプレッシャーを受けてしまう。

DFを自分の前に置いたままプレーするとすぐにプレッシャーを受けてしまう。

 

◎OK

DFから一歩引いて、間にスペースをつくり、ボールを逆方向へ流してコントロールする。

DFから一歩引いて、間にスペースをつくり、ボールを逆方向へ流してコントロールする。

 

【亘’sアドバイス】
試合中でいえば、センターバックがサイドバックから、ボランチがサイドハーフから、フォワードがウィングの選手からパスをもらうようなときに使えるボールのもらい方だ。中央のスペースは相手のマークもきつい。うまく目の前にいる相手を外してもらおう。

 




ジュニアサッカーを応援しよう! VOL.29

発行:株式会社カンゼン

◆特集1 「1対1」に強い選手になる!!
◆特集2 こんな大人が子どもをダメにする
◆【付録DVD】
東京ヴェルディ・中島翔哉選手の高速抜き技ドリブル 他

※ご購入はジュニサカオンラインショップまで!

 

カテゴリ別新着記事

ga


school_01 都道府県別サッカースクール一覧
体験入学でスクールを選ぼう!
ga

おすすめ記事


Twitter Facebook

チームリンク