コラム

染谷先生のトレセン&セレクション虎の巻「シュート」

2013年11月22日

STEP4 実戦編
【シュート】

一言にシュートといっても様々な種類があります。どのような状態のボールを、体のどの部位でシュートするのかは、そのプレーの瞬間に判断しなければなりません。グラウンダーなのかボレーなのか、インサイドなのかヘディングなのかなど、ボールがどのような状態にあるかでシュートの形も変わってきます。どんな状態でも正確にゴールの枠内にシュートできるように練習しましょう。

■トレーニング方法
図1のように、ゴール正面の右側と左側にシュートポイントを2ヶ所設置します。ゴールからの距離はおよそ8mが目安です。右側でシュートしたら今度は左側といった具合に、片方だけに片寄らず左右両方のポイントからシュートしましょう。また、ボールを手に持った状態から始めて、自分の好きな形でシュートしてください。ボールが地面に静止している時や、バウンドしている時など、できるだけ様々な状態のボールをシュートしてみましょう。

【図1】


左右両方のポイントからシュートすること

■ココがポイント
シュートは、ボールがどんな状態でもゴールの枠を外さないようにしよう。そのためには強く蹴ろうとせずに、確実にボールの芯をとらえてシュートすること。また、利き足だけに片寄らず逆足でもシュートできるように何回も練習しましょう。

VOL44

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