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海外でのプレーを目指す選手(18~35歳)必見! 世界中のスカウトが来日する国内トライアウト「World Soccer Challenge Selection 2013」が開催!!

2013年12月02日

12月8日(日)と9日(月)の2日間、埼玉県内で海外でのプレーを目指す選手(18~35歳)のための合同トライアウト「World Soccer Challenge Selection 2013」が開催される。
このトライアウトを主催するのは、現在エストニアのJKノーメ・カリュで活躍する和久井秀俊選手(株式会社WASE代表取締役)。エストニアのセルゲイ・テレフホフ氏に続き、スロベニアからNKツェリェスポーツディレクター、アンブロジュ・クラインツ氏、またタイからは、現在タイプレミアリーグ3位のチョンブリFCのテクニカルディレクター、ヴィタヤ・ラオハクル氏を招待する。海外プロサッカークラブにチャレンジする選手の架け橋となるトライアウトである。詳細は以下の通り。

<『World Soccer Challenge Selection 2013』詳細>
【日時】
12月8、9日9:30~18:00

【実施会場】
埼玉県某所
※会場は関係者のみの入場可能となりますので参加希望の方には別途ご連絡させていただきます。

【内容】
試合形式

【参加資格】
・18歳~35歳までの健康で熱意を持った男性
・プロ、アマチュアのレベル、国籍は問いません
・履歴書送付の上簡単な書類選考があります
・書類選考を通過した方にセレクションのご案内をお送りし、関係者、招待メディア以外は原則非公開で行います。
・参加料支払い後の返金なし。(注、天候等による施設使用不可の場合のみ返金)
・セレクションに合格した方はセレクション終了後株式会社WASEを通じて契約交渉を行う権利が与えられます。

【参加費】
15,000円

【お問い合わせ先】
株式会社WASE World Soccer Challenge Selection 2013事務局
担当 : 池田・遠渡
TEL  : 03-6821-9314(平日11:00~19:00)
E-mail : support@wase.co.jp
WEB : http://www.wase.co.jp

■主催者プロフィール

和久井秀俊


1983年2月12日生まれ 栃木県出身。エストニア・マイスターリーグ・JKノーメ・カリュ所属。
2001年5月、サント・アンドレとプロ契約。その後アルビレックス新潟、アルビレックッス新潟シンガポール(シンガポール)、インターブロック・リュブナ(スロベニア)、バットオウセー(オーストリア)、NDゴリツァ(スロベニア)、ボヘミアンズプラハ (チェコ)でプレーし2010年にはFKミンスク(ベラルーシ)への移籍により日本を含めアジア人初のベラルーシサッカーリーグ所属選手となった。2011年エストニアマイスターリーのJKノーメカリュに完全移籍。2011年6月30日にフィンランドのFCホンカ戦でUEFAヨーロッパリーグに初出場、2012年7月5日にはアゼルバイジャンのFKハザル・レンコラン戦でUEFAヨーロッパリーグ初得点を記録。国内リーグではチームを準優勝へと導き、自身もシーズンにおけるベストイレブン及び、ベストMFに選出される。2012年にはJKノーメカリュのエストニアマイスターリーグ優勝に貢献し、個人としても、2年連続でシーズンにおけるベストイレブン及び、ベストMFに選出、また、シーズンMVP投票でも2年連続で2位となった。この結果、欧州1部、2部リーグで優勝を経験した日本人選手となった。
2013年7月17日にフィンランドのHJKヘルシンキ戦でUEFAチャンピオンズリーグに初出場。
予備予選3回戦でチェコのビクトリアプルゼニに敗れUEFAヨーロッパリーグ本戦プレーオフにまわるもウクライナのドニプロペトロウシクに敗れ本戦出場はならなかった。その他、2013年11月現在、現役日本人プロサッカー選手として最長の海外キャリア(12年)を持ち、出身地である栃木県では観光大使「とちぎ未来大使」を務める。また、ブログやTwitter、FACEBOOKといったソーシャルメディアを活用してファンとの直接のコミュニケーションを大事にすることから、ファンからソーシャルアスリートと呼ばれている。

■来日スカウトプロフィール

セルゲイ・テレフホフ
1975年02月12日生まれ  国籍 エストニア
JKノーメカリュ選手兼SD。
代表では94キャップを数え、サッカーエストニア代表至上、歴代7位の記録をもつ。

アンブローズ・クラインツ
1972年12月21日生まれ  国籍 スロベニア
NKツェリェSD

ヴィタヤ・ラオハクル
1952年2月1日生まれ 国籍 タイ
選手時代は日本と西ドイツのクラブでキャリアの大半を過ごし、ブンデスリーガ1部のヘルタ・ベルリンにも在籍した。1990年、JSL1部の松下電器で引退。
指導者として1988年から松下電器のコーチ、Jリーグ開幕後はガンバ大阪のヘッドコーチとして日本で8年間指導者を務める。1996年に母国のバンコク・バンクを率いてタイ・プレミアリーグで優勝。1997年から1998年まではタイ代表監督を務めた。2007年、松下電器時代から繋がりのある水口洋次監督の下で日本フットボールリーグ(JFL)所属のガイナーレ鳥取のヘッドコーチに就任。同年8月に水口監督が成績不振の責任を取り辞任した事に伴い、監督に昇格した。その後2009年まで足掛け3年間鳥取を指揮。常にチームを上位に置き、Jリーグ参入権を得られる4位以内を争った。2010年2月1日に鳥取監督を辞任。その後、古巣チョンブリーFCのTDを務め、2011年からチョンブリーFCの監督に復帰し2013年12月よりテクニカルディレクターに就任した。

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