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『フットボールサミット第17回 セレッソ大阪 咲き誇る桜の才能たち』【ポストカード付】予約開始!

2013年12月09日

第一線のジャーナリスト達が一堂に会するサッカー界の論客首脳会議

 

フットボールサミット第17回
※ご購入・ご予約はジュニサカオンラインショップまで

セレッソ大阪 育成主義の花道

優れたアイデアとテクニックを備えた選手たちを輩出するセレッソ大阪のサッカーは年々、その魅力増し続けているように思います。

森島寛晃、西澤明訓、香川真司、乾貴士、清武弘嗣といった世界で活躍する選手たちを輩出し、絶えることなく、柿谷曜一朗、扇原貴宏、山口螢、丸橋祐介……と、次々にセレッソから新たな才能が生まれています。

そして選手は変わりながらも、チームでは選手の個性が活かされた、攻撃的でファンを魅了するサッカースタイルが脈々と受け継がれ、継承され続けている。こうしたセレッソの哲学はどのようにして生まれ、根づいていったか。

また常に新しい選手たちを育てていく環境は、どのような哲学のうえで成り立っているのか。
Jリーグができて20年、独自のクラブカラーを持ち、Jリーグを盛り上げるセレッソ大阪。

過去、Jリーグでは09年にクラブ最高位となる年間2位を達成し、残る優勝というタイトル獲得に向けて、クラブがさらに成熟していくために必要な課題について考察していく。進化を続けるセレッソ大阪独自のクラブづくりにスポットを当てながら、クラブの魅力を深く掘り下げる。

【目次】
・セレッソ大阪流の育成現場を追って
・加入した男たちの述懐
・海を渡った外国人選手
・レギュラー争いの厳しさのなかで 中堅・ベテランの渋みのあるプレーと安定感が生まれる理由
・森島寛晃が語るセレッソ8番の系譜
・セレッソサポ座談会
・海を渡ったセレッソの選手たち
……など


【発行】株式会社カンゼン
A5変型/224ページ
2013年12月17日発売予定

※ご購入・ご予約はジュニサカオンラインショップまで

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