コラム

まみや食堂「旬の食材で子どもの“免疫力”を高める」&【おすすめレシピ】春キャベツとツナの和風パスタ

2014年02月14日

和風パスタ02

旬の食材を食べることの重要性

旬の野菜は一般的に、寒さで甘味が増したり、太陽の光で色が濃くなったりと自然の力で成長します。暑さ寒さの中で力強く育った野菜にはビタミンやミネラルの栄養素が豊富である上、野菜本来の味を楽しむことができます。

 

 

子どもの味覚を育てること

春には筍ご飯を食べて、夏には冷やしトマトを食べて、冬には白菜鍋を食べるなど四季を通していろんな料理があるのは日本食の大きな特徴です。季節を感じられる料理は、家庭の味となって子どもたちの味覚を育みます。苦い、渋い、辛い、甘いを感じながら旬の食材を食べること、子どものときにいろんな味を知ることで大人になってからの偏食が減るとも言われています。

 

食べることで「免疫力」を高めよう

「免疫力」が低下することでいろいろな体調不良の症状が出ると言われています。骨折やねんざなどのように目に見えるケガとは違い、なんとなく体調が優れない、という場合が多いようです。季節の変わり目だから仕方がない、とあきらめずに食事でも改善できることを覚えておきましょう。

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

VOL44

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