「スポーツ速読」で “判断力”を 目覚めさせる!

2015年01月26日

コラム

「スポーツ速読」トレーニングメソッド

判断力向上に欠かせない「脳力」を上げるメソッドの簡単な流れを紹介していきます。

①まずは「脳力」チェック。現在の読書のレベルを知ろう
用意するもの ストップウォッチ、ライトノベル、筆記用具、記録用紙
ストップウォッチを6秒に設定して、本を読み始めます。6秒後、タイマーが鳴ったら終了です。その時点で読めた文字数を測り、10倍にしてください。その結果が、現在のあなたが1分間に読める文字数です。トレーニング後の数字と比較するためにも、この数字はしっかりと記録しておきましょう。
 
②目のストレッチ
情報を認識するのは脳ですが、その入口となるのは目です。いい情報が多く入ってきやすいように、眼筋やピント調節のための筋肉・毛様体筋をストレッチします。
 
③文字を速く見る練習
同じ条件で、文字を読まずに1行ずつ目で追っていくメニューを数回行います。結果、脳への情報量が増え、処理速度が高まっていきます。
 
④視野を広げよう
文字を追うときに狭くなりがちな視野を広げるためのトレーニング。視野が広がれば、状況をより把握できるようになり、対応力が上がります。
 
⑤再び「脳力」をチェック。レベルアップを実感しよう
②~④のメニューを終えたら、再度①の方法で読める文字数をチェック。もし、増えていれば、脳の処理能力が上がったということです。


プロフィール
呉 真由美(くれ まゆみ)
脳開・速読コンサルタント。脳開コンサルタント協会会長。速読脳トレ・スポーツ速読の普及のために全国でセミナーを開催。幅広い層から支持を受け、トップアスリートの指導にも当たっている。著書である『スポーツ速読完全マスターBOOK』『小中学生のための親子で簡単速読トレーニング』(ともに扶桑社)はベストセラーに。

 
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