<短期連載>プロサッカー選手からサッカー少年・少女を持つ親へのメッセージ③

2015年05月25日

インタビュー

サッカー少年少女の親御さんが持つ悩みを、プロサッカー選手に聞くとどんな答えが返ってくるのか。盛田剛平選手編の第3回です。今回も大変参考になる回答をいただいています。

文●高橋正彦 写真●Getty Images


Q1~Q5はこちらから(第1回)
Q6~Q10はこちらから(第2回)

Omiya Ardija v Ventforet Kofu - J.League 2014

Question11
ジュニア時代、ご自身に対する親御さんの関わり方を知りたいです。
(小学3年生の息子さんをお持ちの保護者より)

Answer
週末は試合の送迎、応援、ビデオ撮影など、全面的に支援してもらいました。


Question12
小学校時代の練習頻度、時間、内訳は?(週○日、平均○時間、自習練、スクール、チーム練など)
(小学2年生の息子さんをお持ちの保護者より)

Answer
あまり記憶がないんですが、休みはほとんどなかったと思います。二時間くらいですかね。近くの公園とかで数人で自主的に朝練はしていました。


Question13
サッカーをずっと好きでしたか?好きでい続けられた一番の大きな理由はなんですか?
(小学3年生の息子さんをお持ちの保護者より)

Answer
ずっとサッカーやってましたからね、好きだと思いますよ。やはり自分の成長を感じたり、結果がついてくると、それは本当に快感ですよね。それが好きであり続けられた理由かな。


Question14
小さいころから同年代の中でサッカーが上手でしたか?サッカーを始めてどのくらいで上手くなったと感じましたか?
(年長の息子さんをお持ちの保護者より)

Answer
上手でした。体デカいし、センスもまあまああったかもしれません、愛知県内では。どのくらいで上手くなったかはよくわかりません。


Question15
サッカーセンスや頭を使うプレーのセンスは練習をいっぱいすることで身につきますか?
(年長の息子さんをお持ちの保護者より)

Answer
まずはしっかりとした技術を身につけることですね。実戦の中でしか備わらない判断とかもあります。指導者のちょっとしたアドバイス、「こんなアイデアもあるよ」みたいなのも大事だと思います。あまり押さえつける指導だとアイデアあるプレーは生まれてこないかもしれません。

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