2大会ぶりのU-17ワールドカップへ――。久保建英選手ら擁する『00ジャパン』の経歴を見る

2016年09月02日

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U-16japan出身クラブ改のコピー

 日本サッカー協会は2日、AFC U-16選手権インド2016に向けたメンバー23名を発表しました。この世代は、元バルセロナの育成組織に所属していた久保建英選手(FC東京U-18)が名を連ねることから、自ずと注目が集まる世代です。また、『2000年生まれ』の選手を中心に構成されることから日本サッカー協会は、立ち上げ当初から“00ジャパン”という愛称も定着しています。

 そんな“00ジャパン”の中心選手たちが小学5年生だった頃。全日本少年サッカー大会では『11人制サッカー』から『8人制サッカー』に移行しました。ちなみに、その第35回大会で優勝に輝いたのは柏レイソルU-12のメンバーには、今回選出された中村敬人選手(三菱養和SCユース)が唯一5年生としてメンバー入りしていました。また、この大会には、セレッソ大阪U-12のメンバーとして瀬古歩夢選手、鈴木冬一選手、谷本駿介選手、喜田陽選手(いずれも、セレッソ大阪U-18所属)の4人も5年生ながら活躍していました。

 その他にも、昨年のクラブユース選手権(U-15)の得点王・棚橋尭士選手(横浜F・マリノスユース)や、冒頭に触れた久保建英選手ら、ポテンシャルの高い選手を多く抱えている世代ですが、日本サッカー界でいえば、全国規模で「8人制サッカーが施行された世代」という視点でも見れる“00ジャパン”。2大会ぶりとなるFIFA U-17ワールドカップの出場権を勝ち取るため、16日ベトナムとの初戦を迎えます。

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