コラム

足首の柔軟性を高めるトレーニング2種。ボールコントロールのミスを減らしてドリブル力アップ/コバさんのスポーツ運動塾

2016年11月17日

柔軟性のある強い足首をつくろう!

①足首の柔軟性を高めるトレーニング(2パターン)
足首を柔軟にすることで、ボールコントロールのミスが減ります。

■トレーニング方法
片膝を床につけて座ります。そして、膝を立てた方の脚のかかとを反対の手で持ち、上体を前に倒し、その姿勢を10秒キープします。回数の目安は左右2セットです。

140522コバトレstep2①

■アドバイス
かかとが床から浮かないように、しっかりと手で持つことがポイント。

【次ページ】トレーニング方法2

プロフィール

木場 克己(こば・かつみ)

有限会社コバメディカルジャパン代表取締役。アスリートウェーブ西東京整骨院・西東京鍼灸院アドバイザー。1965年、鹿児島県出身。1995年から2002年までFC東京のヘッドトレーナーを務めるかたわら、江東区の整骨院を中心にスポーツ選手の治療やトレーニングに携わる。現在は長友佑都選手(インテル)や土肥洋一選手(東京ヴェルディ)の個人トレーナー、2011年からはサンフレッチェ広島育成コンディショニングアドバイザーを務める。著書にダイエット目的、メタボ対策、サッカー選手のパフォーマンスアップにつながる体幹&ストレッチメニューをDVD付で収録した『プロトレーナー・木場克己の体幹バランスメソッド』や、試合ですぐに効果が出る63種目のトレーニングを収録した第2弾の『プロトレーナー木場克己の体幹パフォーマンスアップメソッド』がある。

近刊情報

『プロトレーナー木場克己の体幹パフォーマンスアップメソッド』

KOBA式運動能力チェックを通じて、自分のカラダの弱い部分に気付き、その後、柔軟性、体幹力、バランス力、アジリティーを強化するためのメニュー(全部で63種類)がたっぷり収録されています。「動作別」「スポーツ競技別」にも強化ポイントが整理されています。メニューは、幾通りの組み合わせが可能で、どのメニューも自宅でできます。カラダが変われば、パフォーマンスは劇的に変わります。

VOL44

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