コラム

子どもが熱を出して寝込んでしまった…。一日でも早く風邪を治すための3つの調理ポイント

2017年01月16日

熱が出て食欲がない……そんな時は少しでも早く回復させてあげたい! そんなときに、熱を下げつつ回復を促すためのポイントを1月17日発売の『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル 新装版』から紹介します。

(監修●森裕子/名古屋グランパス栄養アドバイザー)

『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル 新装版』より一部転載


 子どもが熱を出して寝込んでしまったら、第一に睡眠。熱が出ている間、体内では絶えずウイルスを退治 しようとしているため、体力も消耗します。

 風邪で体温が1度上昇するのに、基礎代謝の10%ほどのエネルギーが消費されるといわれます。そのため、エネルギーと水分の補給は欠かせません。食欲がないときでも、口当たりのいいメニューで、しっかりと補給するようにします。

 食欲が戻ってからは、消化のいい炭水化物。そして徐々に魚や豆腐、脂質の少ない肉類へとスライドしていくことが理想的です。

 風邪は普段からの対策も十分必要ですが、万が一引いてしまった場合には、一日でも早く治すようにしましょう。

■ポイントとなる栄養素

・炭水化物
・ビタミンC
・アリシン

■調理のポイント

・汁物で水分も一緒に補給する
・熱を下げる食事、身体を温める食事を使い分ける
・煮込み物など、柔らかいメニューにする

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