サッカービギナーコーチ必見! 実践的な自チームの分析方法とは

2017年04月20日

サッカー練習メニュー

【トレーニングメニュー例】攻守の切り替えゲーム

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■準備
・レベルや人数に応じて、任意でグリッドのサイズを決める。(縦40m×横20mを基準とする)

■進め方
1.コーチの合図で、青の選手がまずはスタートしてコーンをジグザグドリブルしていく。
2.青が1個目か2個目のコーンを回ったら、白の選手がスタートする。
3.青はハーフラインを越えたらシュートを打つ。
4.青はすぐに切り替えて、白と1対1を行う。
5.白はシュートを狙う。青はボールを奪ったら、コーチにボールを戻す。

■バリエーション
・ゴール前にゴールキーパーをつける。
・スタートしてからシュートまでの時間制限を設ける。(10秒など)
・コーンでのジグザグドリブルでタッチする足を制限する。(右足のみ、左足のみなど)
・うまくできないようであれば、コーンの間隔を広げる。

コーチングMEMO

攻守の切り替えにプレッシャーを与える

 攻撃後にすぐにディフェンスに移らないといけないので、攻守の切り替えを意識させることができる。ジグザグドリブル中もプレッシャーがかかる。球際も厳しくいけるようにしよう。

 また、ディフェンスに意識が高すぎて、シュートがおろそかにならないように注意したい。


プロフィール
平野淳
(ひらの・じゅん)
1974年生まれ。大学卒業後、欧米へコーチ留学。UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)ライセンスを始め、イングランドオランダ、ドイツ、スコットランド、アメリカなどで指導者ライセンスを取得。横浜F・マリノスやFC東京などJリーグクラブでの指導経験だけでなく、海外でも子どもたちに指導を行う。現在、ファンルーツアカデミーの代表として、サッカーの普及活動を国内外で展開している。


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【商品名】ジュニアサッカーバイブル5 小・中学生のサッカーチームをつくろう!基礎からわかる!コーチ養成講座
【著者】平野淳 ((株)ファンルーツ)
【発行】株式会社カンゼン
A5判/256ページ
⇒チームコンセプトの決め方、自チーム・相手チームの試合分析の方法、トレーニングを組むときの考え方、試合当日のコーチのあり方などを盛り込んだ、コーチ必携の書。


 

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