コラム

トマト嫌いは損してる?! 疲労回復、熱中症予防に万能なトマトを使ったレシピ【トマトのすし酢マリネ】

2017年05月19日

ある方法でトマト嫌いを解決!

 トマト嫌いな子どもは多いようです。トマトの栄養価で紹介したいものがビタミンC。果物や他の野菜でも摂取できますが、朝食やお弁当でも気軽にとれる野菜としてトマトがあります。また、運動量が多く、ストレスもかかりやすいスポーツ選手は一般の人よりもビタミンCの必要量が多くなります。ビタミンCが不足すると風邪を引きやすくなったり、疲労がとれない、などの症状につながるのです。

「トマト嫌い」を克服するには?
「青臭い」、「中身のどろっとしたところが嫌い」という声をよく聞きます。実際にスポーツ選手の中にもトマト嫌いの選手がいました。しかし寮やホテルの料理にトマトは必ず出てきます。どうしたら食べやすいか試行錯誤した結果、トマトを小さく切って出すと少しずつ食べられるようになりました。酸っぱいトマトが苦手という場合は、味の濃いドレッシングをかけて食べると食べやすいようです。中でもゴマドレッシングや塩だれドレッシングは好評。小さくカットしたトマトが食べられるようになると少しずつではありますが大きくカットしたトマトも食べられるようになりました。

【オススメレシピ】疲労回復に!トマトのすし酢マリネ

すし酢マリネ

材料(1人分)
たこ:足3本くらい
プチトマト:10個
セロリ:1/2本(セロリが苦手はなくてもOK)
市販のすし酢:材料が浸るくらい
ローリエ:1枚
塩・こしょう:適量

作り方〈作りやすい分量〉
①たこをスライスする。
②プチトマトを4等分する。
③セロリを5mm角に切る。
④保存容器にたこ、トマト、セロリを入れて軽く混ぜ、ロー リエを入れる。
⑤し酢を入れて、冷蔵庫で半日おく。
⑥最後に塩・こしょうで味をととのえる。

<Yuko’s Point>
トマトを小さくカットしてすし酢と合わせることでトマトが食べやすくなります。たこに含まれるタウリンとトマトのビタミン C、すし酢のクエン酸効果で疲労回復にオススメです。


 

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プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

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