東京都伝統の『TOMAS CUP』で輝いた5人の選手たち!/ジュニサカMIP

2017年07月05日

7月1日(土)、2日(日)に行われた『TOMAS CUP 第33回東京都選抜少年サッカー大会』は激闘の末、第9ブロック選抜が第11ブロック選抜を破り優勝を果たしました。各地区から選抜されたメンバーということもあり目を引くようなプレーをする選手たちがたくさんいました。今回は、ジュニサカ編集部が取材を通して印象に残った子どもたち5人を紹介します。

取材●中澤捺生/ジュニサカ編集部


第9ブロック選抜(横河武蔵野FC Jr)

21番 吉荒 開仁くん


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(写真●古賀庸介)

ボランチの位置でプレー。危険察知能力が高く、決勝リーグや優勝決定戦では何度も相手の攻撃の芽を摘んでいました。他の子と比べて小柄な体格ですが「負けたくない」とい気持ちを前面に出してプレーしていたのが印象的でした。

【吉荒 開仁くんのコメント】
所属クラブの横河武蔵野 Jrでもボランチの位置でプレーしていて、ボールを奪えるポジショニングを意識して常にカウンターを狙っています。

憧れの選手はイニエスタ(バルセロナ)。小柄な体格ですが球際にも強く行っていてパス制度も高いから参考にしたいプレイヤーです。将来はボランチかサイドバックとして日本代表を目指していきたいと思っています。

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