「常に想像を超えるプレーをしてくる」。攻守に”強さ”を発揮したバルセロナ。実際に戦った子どもたちは何を感じた!?

2017年09月02日

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【背番号「8」をつけるバルサの逸材”アンダルシアの至宝”は攻撃の中心を担い、正確なパスでゲームをコントロールしていました】

対戦した少年たちが一番「上手かった」と話すバルサの”アンダルシアの至宝”

バルセロナと対戦したチームの少年たちに「一番上手かった選手は誰ですか?」と質問すると、ほとんどの選手がある背番号を口にします。トップチームではアンドレス・イニエスタが身にまとう数字。背番号「8」MFクリストバル・モニョス・ロペスくんです。

バルセロナの布陣「4-1-2-3」の「2」にあたるインサイドハーフの左を務めるクリストバル・モニョス・ロペスくんは今夏からバルセロナ(インファンティルB)に新加入した選手。スペインでは『アンダルシアの至宝』とも呼ばれ、将来が期待されている選手の一人です。広い視野で相手の位置を見極めボールをコントロール。正確な長短パスで攻撃を組み立てます。自らが前線に駆け上がり再びパスを貰ってゴールを狙う姿も印象的でした。

「タイミングをずらして(ドリブルで)抜いて、パスを出して、走ってまたボールを貰うなど、連動したプレーでゲームを組み立てていて上手かったです(清水エスパルスU-12 田中侍賢くん)」

「ファーストタッチが巧くて、パスも正確でバルセロナの攻撃を牽引していました。ボールを前に運んだり、シュートまで持っていかれました(名古屋グランパス14番DF野田愛斗くん)」

対戦した選手にとっては、かなり厄介な存在だったようです。

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