コラム

世界トッププレイヤーの練習から学ぶシュート「感覚」の磨き方

2017年11月13日

MUNICH, GERMANY - FEBRUARY 25: Arjen Robben (C) of Muenchen scores the 8th goal during the Bundesliga match between Bayern Muenchen and Hamburger SV at Allianz Arena on February 25, 2017 in Munich, Germany.  (Photo by Lars Baron/Bongarts/Getty Images)
(写真●Getty Images)

FWは時に「感覚」でシュートを打つことが必要です。ゴール前でGKの位置を確認したことでDFにシュートを当てたり、体を寄せられボールを奪われた、という経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。だからこそ、自分の蹴る「感覚」を身に着けることはゴールを奪うためにも必要です。今回は、世界一流選手がどのようにして自分の「感覚」を身につけているのか紹介します。


バイエルン・ミュンヘン



(バイエルン・ミュンヘン公式Youtubeチャンネル)

動画の練習でロッベンは何度もパスを受けドリブルで中に切り込みシュートを打っています。左利きの高速ウィンガーであるロッベンの代名詞といえば右サイドから中にカットインし、斜め45度の角度から左足で巻いたシュートを決めること。このような練習を積み重ね、ドリブル・シュートの「感覚」を磨いてきたからこそロッベンの代名詞はわかってても止められないのではないでしょうか。このように練習でドリブルやボールを蹴る「感覚」を身に着けることはとても重要なことです。


レアル・マドリー



(レアル・マドリー公式Youtubeチャンネル)

注目してほしいのは38秒~40秒。縦パスを受けたカリム・ベンゼマがゴールを決めた場面です。ベンゼマはGKの位置を見ずにシュートを放ちゴール左隅に流し込みました。シュート練習ではGKを見る余裕はできますが、試合ではDFが対応してくるので、場面によってはGKの位置を見ずに「感覚」でシュートを打つことが必要です。どのタイミング・角度・強さで打てばいいのかシュートの「感覚」を覚えることはゴールを決めるためにも重要なことです。ベンゼマのようにシュート練習からGKを見ないことを意識してトレーニングをすれば自分の「感覚」を身に着けることができるのではないでしょうか。

 

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