2018年Jリーグ高卒ルーキーたちが歩んできた「プロまでの系譜」。ジュニア時代の写真とともに見る

2018年02月09日

サッカーエンタメ最前線

Jクラブを経由しなかった選手たち

 前述のとおり、U-12年代から所属していたクラブに加入するケースは減少しました。生粋の生え抜き選手が減少した分、Jクラブの育成組織を経由せず高校サッカーを経験してJリーガーになった選手は今年は10名に増加。昨年の7名から3名増えました。生駒仁選手(横浜F・マリノス)、町野修斗選手(横浜F・マリノス)、新井光選手(湘南ベルマーレ)、西村恭史選手(清水エスパルス)、高橋大悟選手(清水エスパルス)、大垣勇樹選手(名古屋グランパス)、松田陸選手(ガンバ大阪)、山口竜弥選手(ガンバ大阪)、福田湧矢選手(ガンバ大阪)、安藤瑞季選手(セレッソ大阪)がこのパターンに当てはまります。

新井光選手(湘南ベルマーレ)
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【チームメイトである真田幸太選手も出場していた第22回関東選抜少年サッカー大会に、新井光選手(17番)も長野県選抜として参加していました。】

福田湧矢選手(ガンバ大阪)
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【写真は、第35回全日本少年サッカー大会福岡大会の決勝でプレーする福田湧矢選手(9番)。福田湧矢選手が所属していた小倉南FCジュニアは、BROOKS.Jr FCにPK戦の末敗れ、決勝大会に出場することはできませんでした。】

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