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サッカー批評 ISSUE54

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【特集】創造性なきサッカーに未来はない。2012年日本サッカーの設計図

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サッカー批評 ISSUE54

価格:
980円(税込)
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発売日:2012年1月10日
判型:B5判
発行所:株式会社双葉社
編集:株式会社レッカ社


(まえがき)
日本サッカーの未来は本当に明るいのか?
この国のサッカーがもっと発展していくためには何が必要なのか?
キーワードは「創造性」だ。
ゲームをしっかり作れる選手をどれだけ育てられているのか、ファンがお金を払ってでも見たいと思えるプレーをどれだけ見せられるのか、相手選手の想像を上回るようなイマジネーションを発揮できるのか。選手だけでなく指導者のクリエイティビティも求められる。
プレーだけではない。閉塞感漂う社会状況にあって、どれだけリーグやクラブはファンや地域に創造性を発揮できるのか。既存のものに縛られない発想で新しい価値やビジネスを築いていかなければ現状は打破できない。
また徐々にファンの目が肥えつつあるいま、我々メディアはサッカーの見方を豊かにするものをどれだけ作れるのかを問われる。
今号の特集では、「創造性」をキーワードに日本サッカー2012年の展望を占っていく。
前半はおもに選手のプレーや指導者の哲学、後半はクラブやリーグのマネジメントを中心に、「創造力」を観点に考察している。
(編集長・森哲也)


【特集】2012年日本サッカーの設計図

■[美しいサッカーの創造主] スペシャルインタビュー
 ランコ・ポポヴィッチの揺るぎない哲学 木村元彦

■浦和レッズ新監督 ミハイロ・ペトロヴィッチの美学を読み解く 河治良幸

■[2014年へのロードマップ考]日本代表のチーム作りに潜在する2つの難問 西部謙司

■松井大輔(ディジョン)インタビュー クリエイティブの源泉 小川由紀子

■池上正(京都サンガF.C. アドバイザー)の育成改革論 島沢優子
 日本の育成環境に創造性豊かな選手が育つ土壌はあるか?

■[対談]マリーニョ×亘崇詞 サッカーを遊ぶ南米、サッカーを遊ばない日本

■呂比須ワグナーのサッカー哲学と指導者像 沢田啓明

■細貝萌インタビュー「アウグスブルク戦記」 了戒美子

■[川崎フロンターレ]アイデアマンの憂鬱 海江田哲朗
 サッカーを通じたエンターテイメントが生まれるまで
 天野春果(プロモーション部部長兼広報グループ長)
 庄子春男(強化部部長)

■熱狂を創造するファジアーノ岡山 鈴木康浩
 木村正明代表のビジョンに迫る

■長友の移籍戦略に見るFC東京の先進性 小澤一郎
 立石敬之強化部長インタビュー

■関西サッカー育成の現在地と未来 実川元子

■[短期連載第2回]Jリーグの売り方を考える 岡田康宏
 コカ・コーラに学ぶ国内市場開拓の可能性

■2011年JFLの軌跡 宇都宮徹壱
 松本山雅FCとソニー仙台を通して見るJFLの真価

■チョン・テセが語る日朝戦 栗原正夫

■Jリーガーになれなかったラッパー・松下瑞樹イゴール 後藤勝

■Jヴィレッジの存在意義[第4回] 木村元彦

■Hard after Hard Vol.26 大泉実成
 鈴木隆行(水戸ホーリーホック)前編
 がむしゃらに生きて

……etc






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