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第41回(松葉サッカークラブ)

やさしく、仲良く、頑張る子どもを育てたい

今回は千葉県柏市で活動しているサッカー少年団、松葉サッカークラブを取材しました。
代表の中山 隆夫さんにお話を伺いました。

写真は6年生から1年生のメンバー。写真をクリックすると拡大します。

松葉サッカークラブ 6年生
  松葉サッカークラブ 5年生
松葉サッカークラブ 4年生
松葉サッカークラブ 3年生
松葉サッカークラブ 2年生
松葉サッカークラブ 1年生


「松葉サッカークラブ」ってどんなチーム?
1983年にクラブ創立。今年で25年目のチームです。柏市立松葉第一小学校、松葉第二小学校を中心として集まった85名の部員がおり、松葉第二小学校の校庭を使用して、練習しております。チームのモットーは、「優しく、仲良く、頑張る子」で、それ以外にも、挨拶やお礼がきっちりできるように、礼儀正しい子どもに育てるよう努めています。

チームで抱えている悩みは何かありますか?
リフティングなどもしますが、冬場は4年生以上には縄跳びをやらせています。つま先での両足跳びは足腰を鍛えるのに凄くいいんです。ふくらはぎの筋肉も発達しますし、身体も温まりますよ。

代表さんもパパさんチームに参加されてるのですか?
私はもう62歳なんですけど、反射神経がすごい悪くなってるように感じるんです。もう出来ないですよ。(笑)もともと私自身、野球少年で、サッカーのことは全然知らなくて、たまたま子供が入ってて、昔は見るだけでしたけど、そのうち球拾いから始めて、そっからのめり込んじゃったっていう感じです。

野球とは違った、サッカーの面白さって何ですか?
サッカーは1点しか1回の攻撃では取れませんよね。野球みたいに満塁ホームランとかありませんから。だから、1点の重みっていうのはすごく感じますよね。その1点をかけて必死に駆ける子どもたちの姿がいいですね。

柏市はJリーグチームもあり、ジュニアサッカーも盛んですか?
柏市は結構クラブチームが多くて強いんですよね。今、市の4種委員会に登録している数が22チームあるんですけど、そのうち12がクラブチームですね。私たちのような少年団チームは10しかありません。うちのチームはたまに勝てば喜んじゃうという幸せなチームでしてね(笑)。勝つにこしたことはないんですけど、勝ち負けにこだわらないで、基本的にはいつまでもサッカーを続けて欲しいですね。子どもたちには、嫌いにならないで大人になって欲しいです。

チームの良さの1つとして、お父さんコーチがすごく熱心にやってくれて助かってます。コーチもサッカーやってた人も何人かいますけど、(サッカーを)経験したことがないお父さんコーチもいて、どうやって練習したらいいか本を読んだり、他のチームの練習風景を見て参考にしたりとかですね。少年団チームでもそうした指導者の構えでジュニアサッカーは盛り上がりますね。


「コーンドリブルタッチ」

 インサイドやアウトサイド、足の裏などを使って、
細かいボールタッチしながら、コーンをジグザグに通り抜けていきます。

「ランニングしながらダイレクトのパス交換」

 1タッチでスムーズに相手へパスができるように練習します。コーンの間を通した練習も行い、ダイレクトパスの精度を上げていきます。

「1対1」

 攻める側(オフェンス)は、守る側(ディフェンス)の動きをよく見て抜き、シュートを狙うチャンスがあれば、狙うようにしましょう。
編集部コメント

 寒風が吹き荒れる中、協力していただいた松葉サッカークラブの子どもたちは、ユニフォーム姿になって練習してくれました。その寒さを忘れるぐらい、練習には熱を入れて、汗をかいてました。
1学年ごとにそれぞれお父さんコーチがついて、中山代表が「お父さんコーチがすごく熱心にやってくれて助かってます」とおっしゃていたように、学年に応じた各練習方法は、趣向を凝らしたメニューがたくさんありました。まさに、子どもだけでなく、保護者の方も共存して熱心なチームづくりをしているチームだと感じました。
 サッカーを通じて、子どもたちにチームワークの大切さを教えることは、今後成長していく過程において、非常に実用的なことと思います。これからもそういった子どものためになる有用な指導で「やさしく、仲良く、頑張る子ども」を育ててもらいたいです。


(ジュニサカ編集部)


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