試合後や練習後に必ず実践したい! KOBAのジュニア版マッサージ&ストレッチ

2013年08月07日

コラム

▼ストレッチ編VI~太もも裏部分(ハムストリングス)

①伸ばした足の裏をしっかり手で持とう!

①伸ばした足の裏をしっかり手で持とう!

②ヒザを曲げるとより深いところまで伸びるぞ。

②ヒザを曲げるとより深いところまで伸びるぞ。

【KOBA’S POINT】
ストレッチする側の足を伸ばし、反対の足は曲げて折りたたむ。伸ばした足の裏を両手でしっかりつかんで頭を下げよう。ももの裏が伸びているかを意識しながらやろう。

 


 

▼ストレッチ編V~腰部分

①かぶせる足の膝はできる限り床に近づける。

①かぶせる足の膝はできる限り床に近づける。

②手のひらを下に向けると肩が浮きにくくなる。

②手のひらを下に向けると肩が浮きにくくなる。

【KOBA’S POINT】
まずは仰向けに寝て手を広げる。そして片方の足を、もう片方の足にかぶせる形にしよう。かぶせる足を床にできるだけ近づけ、肩を浮かせないのがポイントだ。両足を交互に10秒ずつ。

 


 

koba_prof

(プロフィール)
木場 克己(こば・かつみ)
有限会社コバメディカルジャパン代表取締役。アスリートウェーブ西東京整骨院・西東京鍼灸院アドバイザー。1965年、鹿児島県出身。1995年から2002年までFC東京のヘッドトレーナーを務めるかたわら、江東区の整骨院を中心にスポーツ選手の治療やトレーニングに携わる。現在は長友佑都選手(インテル)や土肥洋一選手(東京ヴェルディ)の個人トレーナー、2011年からはサンフレッチェ広島育成コンディショニングアドバイザーを務める。著書にダイエット目的、メタボ対策、サッカー選手のパフォーマンスアップにつながる体幹&ストレッチメニューをDVD付で収録した『プロトレーナー・木場克己の体幹バランスメソッド』や、試合ですぐに効果が出る63種目のトレーニングを収録した第2弾の『プロトレーナー木場克己の体幹パフォーマンスアップメソッド』がある。

 

 

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