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トップページ > オリンピック特別企画 ジュニサカプレゼントキャンペーン > 僕らがサッカーボーイズだった頃 永井謙佑 第1回

 

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第1回 幼少時代に過ごしたサッカー王国・ブラジル

 2011年に、福岡大学から名古屋グランパス入りした永井だが、九州国際大学付属高校で高校選手権に出るまでは無名といっていい存在だった。
恩師・杉山公一監督も「高1までは身長が160センチ足らずで際立って小さかった。技術的にもうまくなく、同学年のAチームにも入れなかった」と話す。それでも他の選手とは違った個性が感じられたという。


 「中学時代の謙佑はまさに『野猿』。高校入試のときも顔に大きなかさぶたを作ってきたので、『どうした? ケンカでもしたんか?』と聞いたところ、『自転車で階段を下っていてコケました』と笑うんです。そんなことをすれば転んでケガをするなんて普通わかること。でも謙佑は平気な顔をしてやる。そんな好奇心を持ったヤンチャな子でした。試合でもなぜか点をとっていましたし、不思議な才能がありましたね」と杉山監督は懐かしそうに語る。

  その原点といえるのが、3〜8歳まで過ごしたブラジルだ。父・俊治さんの仕事の影響で「製鉄所の町」として知られる南東部・ミナスジェライス州イパチンガで暮らしたことが「王国の感覚」を養う絶好の機会となった。

 

 福岡大の恩師・乾真寛監督は「永井を初めて見たとき、『手つかずの原石』だと思いました。人に教わらないサッカーをしてきたから、内面から湧き上がってくるひらめきがある。人にはない発想もある。それが『ブラジルのDNA』なんでしょう」と強調する。
  永井の少年時代を紐解くに当たって、まずブラジル時代から話を聞いてみた。


――永井君は、3歳から8歳までブラジルに住んでいたんですよね。
永井 3歳で引っ越しをしましたが、最後の方は覚えています。住んでいたのはイパチンガという町。結構、田舎で周りに山とかがありました。

 


――そこでサッカーを始めることに?
永井 はい。2つ上の兄がクラブチームに入ったので、僕もやるようになりました。ブラジルに行って1年目、4〜5歳のときです。そこは『カリルテニスクラブ』っていう名前の通り、テニスもバスケットコートもあった。遊び程度に親とやったこともあります。サッカーをやるときは、周りが全員ブラジル人。その頃は普通にポルトガル語を喋れていたみたいです。僕は覚えるのが早くて、忘れるのも早かったようで(苦笑)。ひたすらボール追いかけていたイメージが強いですね。みんな、ボールを触りたいから寄っちゃうんです。


――練習はどんな感じでしたか?
永井 よく覚えていませんが、8人制の試合をやっていたと思います。兄や友だちと道路でサッカーをすることも多かったですね。みんな裸足で、道も舗装されていません。誰かがボールを蹴りはじめると、どんどん人が集まってくる感じで楽しかったです。


――まさに「ストリートサッカー」ですね。
永井 今では、考えられないですよね……
日本の子どもたちがあまりやっていないことを経験できたのはよかったかなと思います。


 

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