ゴールを決めるためにはコースが大事!! 正確なシュートを打つために参考にしたい練習動画
2018年01月15日
サッカー練習メニューどんなに強いシュートを打ってもゴールの枠に入らなければ得点にはなりません。ゴールを決めるようになるためには、まずコースを狙ってシュートを打つことを意識する必要があります。では、世界のトップクラブの選手たちは正確なシュートを打つために、普段の練習においてどのような練習をしているのでしょうか。海外トップクラブが提供している動画を参考にしてみましょう。

(写真●Getty Images)
バルセロナ
(バルセロナ公式YouTubeチャンネル)
この動画では、選手たちは激しい動きをした後にボールを受け取り、前方にあるとても小さなゴールにシュートをする練習をしています。この練習の主な目的は体力的に厳しいときにいかに正確なシュートを打てるかということです。まだ体が出来上がってはいないジュニア世代の子どもたちは、シュート前のアスレチックトレーニングは気にしなくていいでしょう。しかし、ボールを受け取った際に、バルセロナの選手たちは全員シュートを打ちやすい位置にファーストタッチでボールを運んでいます。そして、シュートを打つ直前は一瞬顔を上げてゴールの位置を確認しています。通常のゴールよりはるかに小さいゴールなので、しっかりゴールの位置を確認しないと枠内に入れることができません。その点において、正確なシュートを打つための練習としてすごく参考になるでしょう。
マンチェスター・シティ
(マンチェスター・シティ公式YouTubeチャンネル)
動画内の3分10秒のところで、コントロールを重視したシュートの練習を選手が行なっています。この練習では、前に障害物を置いた状態でボールを受け取り、障害物に当たらないようにコースを狙ってボールを蹴っています。障害物があり蹴りづらい状況でもコースをしっかり狙っていることが分かります。
パリ・サンジェルマン
(パリ・サンジェルマン公式YouTubeチャンネル)
この動画からはいいシュートを打つためのボールの運び方を学ぶことができます。コースを狙い正確なシュートを打つためにはいかに蹴りやすい位置にボールを運べるかが重要になってきます。そして、この動画を見ていると同じコースに何度も蹴っている選手がいるのが分かります。自分の得意なシュートコースを見つけ、繰り返し練習しているのです。
>>ジュニサカ公式facebookはこちら
>>ジュニサカ公式Twitterはこちら
>>ジュニサカ公式Instagramはこちら
>>ジュニサカ公式Youtubeチャンネルはこちら
>>ジュニサカオンラインショップはこちら
カテゴリ別新着記事
ニュース
コラム
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
-
「ヴァンフォーレ甲府らしくやります」U-12監督が出す“色”。全国大会を経験した選手たちはどんな成長曲線を描くか【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.01
-
動き方までは教えない。オシムさんが考える「自由」とは?「重なってしまうのは仕方がない。だけど…」2025.06.13
フットボール最新ニュース
-
アーセナルが全勝首位通過【28日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
セルティック旗手怜央は先制弾もレッドで退場【22日結果まとめ/欧州EL】2025.06.13
-
バルセロナ、序盤に失点も逆転勝利【21日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
アーセナル、9番の2年以上ぶりCL復活弾で白星【20日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
バルセロナが逆転勝利。チェルシーがまさかの黒星【9日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2025.03.07
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー2025.03.03
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】F.Cボノスが逆転勝利で優勝を果たす!<決勝レポート>2025.03.01
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2025.02.25
お知らせ
人気記事ランキング
- U-16日本女子代表候補、国内トレーニングキャンプ参加メンバー発表!
- 「ワーチャレ予選2026」参加チーム募集開始!【U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026】
- U-17日本代表メンバー発表!【HiFA 平和祈念 2025 Balcom BMW CUP 広島国際ユースサッカー】
- 『JFAフットボールフューチャープログラム トレセン研修会U-12』2016年度の参加メンバー768名を発表
- 日本代表・吉田麻也選手が過ごした少年時代 フォワードからディフェンスへの転身
- 「背中を柔らかく鍛えるとサッカーはうまくなる」樋口敦氏による親子向けクリニックを開催!【PR】
- U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】
- なでしこジャパン(日本女子代表)メンバー発表!【AFC女子アジアカップオーストラリア2026】
- 【2025 JFAトレセンU-12関西】参加メンバー発表!
- 清武弘嗣選手が経験した苦い全少での思い出と父の熱き教え【後編】














