食中毒や栄養面は要注意! 暑い日の”サッカーお弁当”の作り方「3つ」のポイント
2018年06月26日
コラム
お弁当を作る際の「3つ」のポイント
試合や遠征が多くなるこれからのシーズンは、お弁当が必要なこともありますよね。「がんばって!」の意味も込めてぜひ、手作りお弁当を作っていただきたいですが、衛生面や栄養面を朝から考えるのは大変です。簡単で衛生的、パワーも発揮できるお弁当作りについて紹介していきます。まずは、暑い日のサッカー弁当の基本を押さえておきましょう。
①当日作る
衛生面を考えて、当日の朝作るようにしましょう。試合時間を考えると早起きが必要ですが、お子様のためにぜひ、ご協力を。サッカー弁当の場合、主に炭水化物のみでOKなので、煮たり、焼いたりするおかずは作る必要はありませんよ。
②味つけは濃いめ
濃い味つけは塩分が多くなるので、衛生面でも安全になります。また、たくさん汗をかいたときの塩分補給にもなりますし、冷めても美味しいですよ。
③お弁当箱に詰めるのは冷めてから
温かいままお弁当箱に入れて蓋をすると水蒸気が出て、その水分が傷みの原因になります。おにぎりはご飯が冷めてから詰めたり、ラップで包むようにしましょう。また持ち運ぶ際は保冷剤や保冷バックを利用するのもいいですね。
苦手な梅干しもコレで大丈夫♪
梅干しは夏に限らず一年中食べてもらいたい食材。クエン酸は筋肉疲労回復のほか、唾液の分泌を促して消化を助けます。また、抗菌作用もあるので、暑い日や疲労で抵抗力が落ちているときにもオススメ。梅干しが苦手なお子様には、カリカリ梅を細かく刻んだり、ゆかりのふりかけを使うといいでしょう。また鰹節や昆布と混ぜておにぎりの具にする方法もあります。グランパスの食事では必ず梅干しをつけています。もちろん試合前の食事でも。選手はそのまま食べたり、潰してうどんに混ぜたりするなどいろいろな食べ方をしています。
Jリーガーのお弁当って何を食べているの?
Jリーガーは、通常、一日1試合なので、お弁当を食べることはありませんが、試合前の食事(軽食)がそれにあたります。おにぎりやうどん、パン、パスタ、果物を食べていて、肉や野菜料理は食べない場合が多いです。試合前に出すメニューは決まっていて、一年中どんな試合でも同じメニューを提供しています。その中から、自分はおにぎりを食べた方が力を出せるとか、パスタの方が食べやすいなど、自分にとってよりよいものを選んで食べています。サッカーキッズもおにぎりやサンドイッチなどいろいろ試して自分にとって食べやすく、力が出せるお弁当を選んでくださいね。
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