子どもの低身長が気になったときに役立つ診断方法とは?
2014年09月20日
コラム低身長が気になったときの確認方法
<その1>
まずは月齢を確認する
早生まれの場合は、まずは月齢を確認することが大事。早生まれの子と比べないこと。小学生の場合、1年間に平均して6センチほど伸びますので、4月生まれと3月生まれとでは、すでに6センチの違いが前提です。いずれにしても、成長のタイミングは個人差が大きいもの。急速に伸びる時期の平均が、男子が13歳で年間10センチ、女子が11歳で年間8センチです。これだけ伸びると、夏休みなどの間に急に伸びていたりしますね。夏が伸びやすく、冬に伸びにくい、ということはたしかにあります。ホルモンの出方に季節差があるのかもしれません。
女の子の場合、月経が始まると背が伸びないと心配されることがありますが、平均で言うと、初経後に6センチ前後伸びています。
<その2>
身長を入力するサイトを利用
ファイザー、イーライリリー、ノボノルディクスファーマ等製薬会社の成長障害相談室サイトには、数字を入力すれば簡単に成長を確認できるホームページがあるので利用するのも手です。
<その3>
受診はできれば小児科の内分泌科で
養護の先生に受診をすすめられたり、成長障害相談室のサイトで身長の伸びに異常があった場合は、小児科の内分泌科へ。内分泌科がない場合は、小児科を受診しましょう。
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