「食べると疲れやすくなるって本当!?」めん類に関する気になる5つの質問を解決!!
2017年07月27日
コラム
(写真●Getty Images)
Q1
めん類ばかり食べていると栄養が偏りますか?
めん類だけだとたんぱく質やビタミンが不足して疲れやすい、体重が減るなど夏ばての症状が出てきます。めん類は食べやすい料理ですが必ずたんぱく質(肉、魚、卵、大豆製品)と野菜を一緒に食べるようにしましょう。
Q2
朝食にそうめんを食べてもよいですか?
はい、大丈夫です。しかし、そうめんだけにならないように夕食の残りの煮物を添えたり納豆を付けてみましょう。
Q3
めん類だと疲れやすくなるって本当ですか?
そうめんだけ、うどんだけでは疲労回復に必用な栄養素が不足して疲れやすくなります。そうめんやうどんだけでお腹をいっぱいにしないように注意が必要です。
Q4
お腹が弱い場合、おすすめの食べ方はありますか?
暑い時は冷えためん類が食べやすいのですがお腹を壊す原因にもなります。お腹の調子が悪い時や疲れている時は温かい麺類(にゅうめん、うどん、そば)を食べることをおすすめします。
Q5
めん類でも野菜が不足しない食べ方はありますか?
野菜だけを別に調理すると手間がかかるのでめんを茹でる時に一緒に野菜も入れて茹でると簡単です。またパスタや焼きそばの場合は一緒に炒めて野菜もたっぷり食べることを心がけましょう。

(写真●Getty Images)
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