大会情報

第94回全国高校サッカー選手権大会

優勝校が決定!! 東福岡校が17大会ぶり3度目のV

 1月11日(月・祝)、埼玉スタジアム2002で第94回全国高校サッカー選手権大会の決勝が行われました。対戦カードは東福岡と國學院久我山。試合はお互いの持ち味である攻撃を生かす展開で進み、前半36分に11番の三宅海斗選手のゴールで先制したのは東福岡でした。後半に入って東福岡がさらに勢いにのり、後半47分、10番のキャプテン・中村健人選手が鮮やかなフリーキックを決めて2-0と突き放しました。
 國學院久我山はパスをつないで10番の澁谷雅也選手にボール入れるものの、東福岡の守備は崩れることなく、無失点の時間帯は続いた。逆に東福岡は堅い守りとともに、確実に得点を積み上げていきました。67分に9番の餅山大輝選手、70分に6番の藤川虎太朗選手、80分に再び10番の中村選手が決めて5-0。試合はこのまま東福岡が國學院久我山を振り切り、17大会ぶり3度目の優勝を果たしました。
 同校は2015年8月に行われた全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)の優勝に続く、高校生年代の大会での2冠を獲得し、史上6校目の快挙。チームとして最高の締めくくりで幕を閉じました。(15.1.11)
 
【決勝戦結果】
東福岡 5-0 國學院久我山
 
組み合わせ・結果 / 注目プレーヤー15名 / 高校サッカー選手のジュニア時代
 

■更新情報

1/9 準決勝結果を掲載
1/5 準々決勝結果を掲載
1/3 3回戦結果を掲載
1/2 2回戦結果を掲載
12/31 1回戦結果を掲載
2014選手権前橋育英対星稜

(写真●古賀庸介)

 

■組み合わせ・結果

準決勝の結果
準々決勝の結果
3回戦の結果
2回戦の結果
1回戦の結果
 

■代表チーム・選手一覧

※地域予選を勝ち抜いた48都道府県の代表校は以下のとおり。各チーム名より選手一覧へ。

地域
代表チーム
全国大会出場回数
北海道
2年ぶり2回目
青森県
19年連続21回目
岩手県
3年連続25回目
宮城県
2年連続3回目
秋田県
2年ぶり41回目
山形県
18年ぶり13回目
福島県
2年連続7回目
茨城県
初出場
栃木県
3年連続7回目
群馬県
2年連続19回目
埼玉県
3年ぶり2回目
千葉県
2年ぶり20回目
東京都A
3年連続7回目
東京都B
5年ぶり2回目
神奈川県
2年ぶり9回目
山梨県
2年ぶり10回目
長野県
2年連続4回目
新潟県
16年ぶり6回目
富山県
2年ぶり26回目
石川県
17年連続26回目
福井県
4年連続28回目
静岡県
2年ぶり25回目
愛知県
2年連続15回目
三重県
2年ぶり32回目
岐阜県
11年ぶり4回目
滋賀県
3年ぶり9回目
京都府
4年連続5回目
大阪府
初出場
兵庫県
2年ぶり9回目
奈良県
3年ぶり3回目
和歌山県
3年連続14回目
鳥取県
6年連続11回目
島根県
4年ぶり9回目
岡山県
2年ぶり8回目
広島県
3年連続12回目
山口県
初出場
香川県
34年ぶり2回目
徳島県
3年ぶり4回目
愛媛県
3年ぶり5回目
高知県
2年連続6回目
福岡県
3年連続17回目
佐賀県
5年ぶり7回目
長崎県
初出場
熊本県
3年ぶり16回目
大分県
4年ぶり8回目
宮崎県
3年連続12回目
鹿児島県
2年連続6回目
沖縄県
2年ぶり14回目

 

■高校サッカー選手のジュニア時代

高校サッカー選手権出場校に所属するプレイヤーの当時にスポットをあてて、過去に取材したジュニア年代の大会写真として編集部に眠る秘蔵写真とともに高校サッカー選手のジュニア時代を振り返ります。
 

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