チーム動画紹介第19回「FC上大井」
2007年07月02日
未分類
今回お邪魔したのは神奈川県足柄上郡にあるFC上大井。コーチの香川さんにお話を伺いました。
指導者の方々
「FC上大井」ってどんなクラブ?
FC上大井は、神奈川県足柄上郡大井町の上大井小学校と相和小学校で学ぶ、1年生~6年生が活動しているスポーツ少年団です。「サッカーは生涯スポーツ」の理念のもと、クラブ員および保護者の相互の親睦を図り、クラブ員の「体力向上と礼儀正しい心身の育成」を目的として、お父さんコーチとボランティアコーチを中心に活動しています。
最近の悩み
指導者の数は全て18名。ただし、仕事の事情などで、全てが集まるとは限りません。ここ数年は1年生からの入団者が増えて喜ばしいことですが、お父さんコーチを中心に活動していますので、新1年生のコーチが決まるまで専任コーチで指導できないことが悩みです。
チーム作りで大切なこと
試合に勝つ喜び、負けた悔しさを教えてあげることも大切です。子どもたちが中学生や高校生になっても、サッカーを好きで続けてくれるように、6年間で“思い出づくり”をしてあげることが必要です。サッカーは仲間といっしょにやるスポーツ。仲間を信頼すること、仲間と楽しむ、悲しむことを教え、子どもたちの今後の人生につなげていけるように、指導しています。
編集部コメント
箱根連山が望む大井の町。空気が澄みきっていて、自然に恵まれた町でした。取材当日は炎天下のもと、午前中に行われ、子どもたちが、コマ目に水分を取るシーンが多く見られました。これからどんどん暑くなっていく季節で、水分摂取方法は慎重にならなければなりません。
お父さんボランティアコーチで運営されているFC上大井は、そういう配慮がしっかりと行き届いているチームだと感じました。子どもたちのために何をすべきか、何を考えるべきか。指導に熱心になりながらも、箱根の山のように、子どもたちのことを広い視野で常に見守っているチーム、FC上大井さんでした。
(ジュニサカ編集部)
カテゴリ別新着記事
コラム
-
「これはやらない方がいい」という保護者の言動。wyvern望月隆司監督に訊く、サッカーの進路とプロを目指す選手へのアプローチ2026.04.03
-
親は子どものサッカーにどこまで関わるべきか?「サッカーが習い事になると難しい」佐久長聖高校女子サッカー部監督が語る2026.03.18
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
フットボール最新ニュース
-
レアル・マドリードが逆転勝利【25日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
インテルがまさかのCL敗退【24日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
ニューカッスル、イングランド代表ウィンガーが4ゴール【18日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
レアル・マドリードが後半に1点もぎとり白星【17日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
アーセナルが全勝首位通過【28日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 東京大会】大会結果2026.03.02
-
【卒業記念サッカー大会第19回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー3(決勝&閉会式)2026.02.27
お知らせ
人気記事ランキング
- 【2026ナショナルトレセンU-15】2回目参加メンバー発表!
- 「これはやらない方がいい」という保護者の言動。wyvern望月隆司監督に訊く、サッカーの進路とプロを目指す選手へのアプローチ
- 日本高校サッカー選抜メンバー発表!【ベリンツォーナ国際ユース大会】
- 【2025 JFAトレセンU-12関西】参加メンバー発表!
- 2つの代表の座は戸塚フットボールクラブと新座片山フォルティシモ少年団が獲得!!/第40回全日本少年サッカー大会 埼玉県大会
- U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】
- 【2025 JFAトレセン関西U-13】参加メンバー
- 【AFC U20女子アジアカップタイ2026】U-20日本女子代表メンバー発表!
- 鹿島アントラーズがふるさと納税でジュニア専用グラウンドを整備。支援者1200人超え、トップチーム近接の新グラウンド
- 清武弘嗣選手が経験した苦い全少での思い出と父の熱き教え【前編】

















