LESSON2 ハーモニー体操<基本編> 動きの起点となる足裏の感覚
2013年01月17日
コラム今回からハーモニー体操の基本となる動きを紹介していきます。はじめは動きの起点となる足裏の感覚を自分で見つけていく動きになります。
◆目的
体を緊張させずに足裏でバランスをとる感覚を育てます。足裏を柔らかく保つことは、足首や膝、股関節のケガの可能性を軽減します。そして足裏は、動きの起点です。感覚を鋭敏にして左右前後どちらでも楽に動ける自分のニュートラルのポジションを探ってみましょう。
◆行い方
①ゆっくり両足を少し広げて開きます。目を閉じれそうでしたら軽く閉じてどちらの足に重さが乗っているのか、どこが強く床を押しているのかに意識を向けてください。
②ゆっくり右側と左側に重さを移動させます。足裏に少し意識を向けて重さが乗ったときに少しお尻が横に出るように左右3回づつ行います。
③終わったらゆっくりと中央にもどり一息つきます。
④今度は、前後に体を動かします。膝を固めないで柔らかく3回ぐらい行います。
⑤終わったら元の中央位置に立ち、一息つきます。
⑥次は頭のてっぺんで天井に向かって円を描きます。ゆっくり楽な動きをして、3回ぐらいまわしたら逆にまわします。
⑦円を描くのが終わったらゆっくり中央にもどり、一息ついてください。軽く目を閉じて膝をラクにして足裏に意識を向けてください。なんとなく足裏が床に近づいた感じがしたり体のバランスが変化しているかもしれません。
◆ワンポイントアドバイス
スパイクをはく前の時間や練習後にスパイクを脱いでから行うといろいろな違いが分かるかもしれません。足裏のどこが床を押しているのか意識を向けます。膝を固めず、柔らかく、楽に動かして下さい。最初は、足裏に意識をむけて慣れてきたら体の全身に向けてみましょう。この体操の後に「変わらない」「分からない」というのは、大切な自分の感覚です。変化がなくても気にせず続けてみてくださいね。
カテゴリ別新着記事
ニュース
-
U-17日本女子代表候補、国内トレーニングキャンプ参加メンバー発表!2025.08.27
-
「JFA エリート女子U-14日韓交流」参加メンバー発表!2025.08.27
-
リバプール長野風花選手がアンバサダー就任!女子ジュニア世界大会への参加選手セレクション開催!2025.08.23
-
FCバルセロナが4発快勝でワーチャレ制覇!malva fcは強烈ミドル弾で1点を返すも敗戦【U-12 JSWC2025】2025.08.22
フットボール最新ニュース
-
近江高校の躍進を支えた7つの班。「こんなに細かく仕事がある」部員も驚くその内容2024.05.21
-
「三笘薫ガンバレ」状態。なぜサッカー日本代表は個を活かせないのか?2024.05.21
-
【遠藤航・分析コラム】リバプールは何が変わったか。遠藤を輝かせる得意の形2024.05.21
-
リバプールがプレミア制覇に一歩リード?「タイトル争いは間違いなく波乱万丈」2024.05.21
-
前回王者マンC、絶対的司令塔の今季CL初出場・初ゴールで勝利。レアルも先勝2024.05.21
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2025.03.07
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー2025.03.03
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】F.Cボノスが逆転勝利で優勝を果たす!<決勝レポート>2025.03.01
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2025.02.25
お知らせ
人気記事ランキング
- クラブとともに戦い、走り続ける背番号13――。FC岐阜の永久欠番
- 「JFA エリート女子U-14日韓交流」参加メンバー発表!
- 人生最大の挫折――。本田圭佑がガンバユースに昇格できなかった本当の真相【後編】
- FCバルセロナが4発快勝でワーチャレ制覇!malva fcは強烈ミドル弾で1点を返すも敗戦【U-12 JSWC2025】
- U-15日本代表メンバー発表!Jリーグクラブ育成組織所属選手を中心にチームは構成【The Gary Speed Tournament】
- 「運動ができる子は勉強もできる」は本当か?
- 栄養も食事量も“バランス良く”/小学校1・2年生向けの一日の食事例
- FCバルセロナがFC大泉学園に3発快勝。バーモントカップ王者malva fcは接戦を制し決勝進出【U-12 JSWC2025】
- 「2025ナショナルトレセンU-14前期」参加メンバー発表!
- 町クラブから選抜された選手たちがスペインで武者修行!バレンシアやビジャレアルなどと対戦