LESSON2 ハーモニー体操<基本編> 軽やかに歩く動き
2013年01月24日
コラム今回は歩く動きを紹介します。誰もがふだん行う「歩く」行動を見つめなおしてみましょう。
◆目的
足裏をやわらかく使って歩くことを軽やかにします。走る動きにもつながるので、「歩く」という何気ない動作を見つめ直して、自分の動き方を確認しましょう。
◆行い方
①足幅を少し広め目に開いて立ち、軽く目を閉じて左右の足がどんな風に床についているかに意識を向けてください。どの部分が床から離れていたり、床を強く押しているのか。左右の違いにも意識を向けます。
②右足を前に、左足を少し後ろにして立ちます。ゆっくりと前にある右足に重さをかけていきます。
③今度はゆっくりと後ろにある左足に重さを移動させます。
④5回ほど行い、足裏、足首、ヒザをやわらかく動かす。
⑤慣れてきたらそのまま歩いてみて、軽やかに歩けているか確認してみましょう。
⑥今度は、逆に左足を前にして右足を後ろで行います。
◆ワンポイントアドバイス
歩く動作ひとつとっても、下半身だけで動かすことができません。足裏から膝、股関節、背骨、首、頭まで一本につながって動かすことで、歩くことが楽になります。シンプルな動きですが、意識を自分の体に向けて動かしましょう。足の動きに慣れてきたら上半身もやわらかくして楽に動かしてみてください。そして、少し軽く、早く歩いてみましょう。
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