子どもたちの成長発達を知る――“ゴールデンエイジ”に重要なベース作り【前編】
2014年02月15日
コラムプレ・ゴールデンエイジとポスト・ゴールデンエイジ
ゴールデンエイジより後の年代は、どうでしょうか。考える力はあるのですが、身長がグンと伸びることで、身体のバランスが、いったん崩れます。ここでもう一回整えられて、大人の身体になっていくわけです。
ですから、運動が上手になるための必要条件が、すべて高いレベルで整っているのはゴールデンエイジといわれるこの時期だけなのです。
日本サッカー協会のサッカー選手育成プログラムも、この「ゴールデンエイジ(黄金の年代)」を中心に考えられています。そして、ゴールデンエイジの前の時期を「プレ・ゴールデンエイジ(小学校低学年)」、後ろの時期を「ポスト・ゴールデンエイジ(中学生年代)」と位置付けています。
ゴールデンエイジだけでなく、もちろんほかの時期も大切です。ゴールデンエイジを有意義なものにするために、プレ・ゴールデンエイジでは、多種多様な基本的な運動の経験が必要になります。そしてポスト・ゴールデンエイジではテクニックを安定させ、さらに持久力、スピードを向上させていくことを目指す必要があるでしょう。

カテゴリ別新着記事
ニュース
-
U-17日本高校サッカー選抜候補、選考合宿参加メンバー発表!2026.01.23
-
日本高校サッカー選抜候補、選考合宿参加メンバー発表!2026.01.23
-
【2025 関東トレセンキャンプU-16】参加メンバー2026.01.22
-
【2025 JFAトレセンU-12関西】参加メンバー発表!2026.01.16
コラム
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
-
「ヴァンフォーレ甲府らしくやります」U-12監督が出す“色”。全国大会を経験した選手たちはどんな成長曲線を描くか【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.01
-
動き方までは教えない。オシムさんが考える「自由」とは?「重なってしまうのは仕方がない。だけど…」2025.06.13
フットボール最新ニュース
-
セルティック旗手怜央は先制弾もレッドで退場【22日結果まとめ/欧州EL】2025.06.13
-
バルセロナ、序盤に失点も逆転勝利【21日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
アーセナル、9番の2年以上ぶりCL復活弾で白星【20日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
バルセロナが逆転勝利。チェルシーがまさかの黒星【9日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
アーセナルが直接対決を制しCL首位浮上【26日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2025.03.07
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー2025.03.03
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】F.Cボノスが逆転勝利で優勝を果たす!<決勝レポート>2025.03.01
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2025.02.25
お知らせ
人気記事ランキング
- U-17日本高校サッカー選抜候補、選考合宿参加メンバー発表!
- 日本高校サッカー選抜候補、選考合宿参加メンバー発表!
- 【2025 関東トレセンキャンプU-16】参加メンバー
- 【2025 JFAトレセンU-12関西】参加メンバー発表!
- 【2025 関東トレセンキャンプU-14】参加メンバー
- 【2025 JFAトレセン関西U-13】参加メンバー
- 【2025 JFAトレセン関西U-14トレーニングキャンプ】参加メンバー
- 「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】
- かつて“怪物”と呼ばれた少年。耳を傾けたい先人の言葉
- U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】










