女子W杯注目のストライカー!ドイツ代表セリア・シャシッチのゴール集
2015年06月10日
サッカーエンタメ最前線6月7日(日本時間)に『FIFA女子ワールドカップ カナダ2015』開幕しました。そこで今回は、なでしこジャパン連覇に向けて脅威となりうるドイツ代表の一員で今大会注目のストライカーでもある、セリア・シャシッチ(フランクフルト)のゴール集を紹介します。
(写真●Getty Images)
脅威の得点力を誇る女子サッカー界屈指のストライカー
今回のワールドカップをディフェンディングチャンピオンとして臨んでいるなでしこジャパン。大会連覇に向けてはアメリカ代表、フランス代表、ドイツ代表がライバルとして挙げられます。なかでもなでしこジャパンに先立って初戦を戦ったドイツ代表はコートジボワール代表を相手に10-0で勝利し、脅威のスタートダッシュを成功させています。
そんなドイツ代表のなかで際立っているのがセリア・シャシッチの得点力です。コートジボワール戦では前半だけでハットトリックを達成。これにより代表通算ゴール数を60に伸ばしました。出場試合が105試合なので1試合に2点近いペースでゴールを重ねてきたことになります。
クラブチームではなでしこジャパンの安藤梢選手と同じフランクフルトに所属。フランクフルトが今シーズン女子のチャンピオンズリーグを制したのは日本でも話題になりましたが、その中でセリア・シャシッチが得点ランキング2位に倍以上となる14ゴールをあげて得点王になったことは日本のサッカーファンにそこまで知られていることではないかもしれません。さらにブンデスリーガ(ドイツ・女子)でもシーズン21ゴールをあげ2位と6ゴール以上の差をつけ得点王(2年連続)も獲得しています。
この数字を見て、26歳という年齢を考えれば今回のワールドカップが彼女のキャリアピークであることは容易に考えられます。今回のワールドカップに対しては並々ならぬ思いがあるでしょう。
なでしこジャパンがドイツと対戦することになれば、必ず脅威となる選手です。ただ、一度見ておく価値がある選手であることも間違いありません。そこには男女関係無くストライカーとしてゴールを奪うための術がたくさんつまっています。
≪抜群の得点感覚を持つセリア・シャシッチのプレー集≫
>>ジュニサカ公式facebookはこちら
>>ジュニサカ公式Twitterはこちら
>>ジュニサカオンラインショップはこちら
カテゴリ別新着記事
ニュース
-
フットサル日本女子代表、タイ遠征参加メンバー発表!2025.04.01
-
なでしこジャパン(日本女子代表)、国際親善試合に臨むメンバー発表!2025.03.31
-
U-17日本代表メンバー発表!【AFC U17アジアカップ サウジアラビア2025】2025.03.19
-
サッカー日本代表メンバー発表。上田綺世や伊藤洋輝が復帰!【FIFAワールドカップ26アジア最終予選】2025.03.14
フットボール最新ニュース
-
近江高校の躍進を支えた7つの班。「こんなに細かく仕事がある」部員も驚くその内容2024.04.24
-
「三笘薫ガンバレ」状態。なぜサッカー日本代表は個を活かせないのか?2024.04.24
-
【遠藤航・分析コラム】リバプールは何が変わったか。遠藤を輝かせる得意の形2024.04.24
-
リバプールがプレミア制覇に一歩リード?「タイトル争いは間違いなく波乱万丈」2024.04.24
-
前回王者マンC、絶対的司令塔の今季CL初出場・初ゴールで勝利。レアルも先勝2024.04.24
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2025.03.07
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー2025.03.03
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】F.Cボノスが逆転勝利で優勝を果たす!<決勝レポート>2025.03.01
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2025.02.25
お知らせ
人気記事ランキング
- なでしこジャパン(日本女子代表)、国際親善試合に臨むメンバー発表!
- 日本代表新監督はどんな人物? ハビエル・アギーレの取り扱い説明書
- ポジションが変わらない息子
- 2013年度 ナショナルトレセンU-14 後期の開催概要および参加メンバー発表
- 頭と体を同時に鍛えるアジリズムトレーニングの基本
- 昨年度全国決勝大会で準優勝のmalva千葉fc U-12、4年連続で全国の舞台へ
- 乾貴士選手の実戦的ドリブルテクニック!! DFの「心理」を利用する突破法
- 『ダノンネーションズカップ2018 in JAPAN』予選リーグ結果
- 子どもは寝ないと育たない? 再認識したい「睡眠」の重要性
- 「運動科学」の第一人者が解く、日本代表選手の身体意識――日本サッカー界に大きな希望あり