一人でやるよりも二人でやればより効果的!『O脚』改善に効くパートナーストレッチ
2016年03月09日
コラム雑誌『Tarzan(ターザン)』でもおなじみの坂詰真二先生がオススメする2人1組で行うストレッチ(パートナー・ストレッチ)。パートナー・ストレッチは、2人1組で行うことで(ストレッチされる側が)余計な力を入れずに脱力できるなどのメリットがあります。今回は、坂詰先生の著書『体がとても軽く楽になるパートナーストレッチ』(カンゼン刊)からO脚の改善に効果的なストレッチを紹介します。
(構成●編集部 写真●魚住貴弘)
『O脚』とは?
O脚は体の重心が足の小指側に偏るクセから起こります。O脚姿勢によって負担がかかる、お尻から太もも横の筋肉をほぐし、ひざを内側に閉じやすい状態に改善しましょう。
1.仰向けになったパートナーの片方の足を曲げ、足首とひざを支えます。

Point
パートナーの手のひらは床に向け、少し横に広げます。
2.ひざを内側にひねりながら、パートナーの胸に向けて押していきます。

■Another Angle

Point
ひざを内側に押し、足首は外側に押すことで股関節をひねります。このひねりがO脚改善に効果的です。
<関連リンク>
・ケガの予防やパフォーマンスアップにも効果的!親子でできるパートナー・ストレッチの知っておきたい7つの効果
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プロフィール
著者:
坂詰真二
1966年、新潟県出身。スポーツ&サイエンス代表。NSCA公認ストレングス&コンディショニング・スペシャリスト、同協会公認パーソナルトレーナー。株式会社D&M商会アドバイザー。株式会社グリーンマスター・ジャパンアドバイザー。横浜市立大学文理学部を卒業後、株式会社ピープル(現コナミスポーツ)で、ディレクター、教育担当を歴任。その後、株式会社スポーツプログラムスにて実業団等のチーム、個人選手へのコンディショニング指導を担当。1996年に独立し、アスリートへの指導、スポーツ・医療系専門学校講師などを務めている。『体のおとろえは、「足」から始まる 40代からのロコモ対策』(カンゼン)など著書多数。
⇒さまざまなメリットを得られるパートナー・ストレッチを通して、健康的な体を目指していきましょう!
【商品名】『体がとても軽く楽になるパートナーストレッチ』
四六判/144ページ
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