バディーサッカークラブが全国の強豪チームを集め「第1回バディードリームカップ」開催
2016年05月06日
ジュニアサッカーニュース
神奈川県のバディーサッカークラブは、日本各地の強豪クラブを集めて「第1回バディードリームカップ」を5月3日~5日の3日間、山梨県の富士緑の休暇村人工芝グランドで開催。 第1回大会は神奈川県のJFC FUTUROが栄冠に輝いた。
同大会はU-11を対象とした大会で、「レベルの高い試合を経験することにより、選手の技術・戦術の向上を目指すと共に選手及び指導者の交流を図る」ことを目的とし、全国の強豪チームを招待して開催している。出場チームは下記のとおり。
グループA
バディーSC A、松本山雅FC、Honda FC、GRANDE、バディー中和田B、柏レイソルA.A.TOR’82
グループB
バディー中和田A 、バディーSC B、レジスタFC A、SALFUS oRs、JFC FUTURO、wings U-12
グループC
バディー千葉A、SCH.FC、江南南、ヴァンフォーレ甲府、キューズエスパルス、トッカーノ
グループD
バディー千葉B、清水エスパルス、JACPA 東京、ファナティコス、レジスタFC B、FC パーシモン

決勝は、予選から安定した試合を演じてきたバディーSC Aに4-0で勝利した清水エスパルスと、江南南との白熱した試合をPK戦でものにしたJFC FUTUROの対戦。
試合は互いに譲らず、前半FUTUROが先制するもすぐに清水エスパルスも同点に追いつく展開。後半FUTUROが引き離すも再度清水エスパルスが同点のゴールを叩き込んだ。
同点のまま終了し、試合は延長戦へ突入し、延長後半ゴール正面でフリーキックのチャンスを得たFUTUROが、直接狙ったボールは見事ゴールに吸い込まれ三度引き離しに成功した。その後、清水エスパルスも再三ゴールに迫るものの、FUTUROの厚い守備に阻まれタイムアップ。JFC FUTUROが3-2で第1回バディードリームカップを制した。
<関連リンク>
夏休み小学生大会情報 サッカー大会.com
カテゴリ別新着記事
コラム
-
「これはやらない方がいい」という保護者の言動。wyvern望月隆司監督に訊く、サッカーの進路とプロを目指す選手へのアプローチ2026.04.03
-
親は子どものサッカーにどこまで関わるべきか?「サッカーが習い事になると難しい」佐久長聖高校女子サッカー部監督が語る2026.03.18
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
フットボール最新ニュース
-
レアル・マドリードが逆転勝利【25日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
インテルがまさかのCL敗退【24日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
ニューカッスル、イングランド代表ウィンガーが4ゴール【18日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
レアル・マドリードが後半に1点もぎとり白星【17日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
アーセナルが全勝首位通過【28日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 東京大会】大会結果2026.03.02
-
【卒業記念サッカー大会第19回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー3(決勝&閉会式)2026.02.27
お知らせ
人気記事ランキング
- 【2026ナショナルトレセンU-15】2回目参加メンバー発表!
- 「これはやらない方がいい」という保護者の言動。wyvern望月隆司監督に訊く、サッカーの進路とプロを目指す選手へのアプローチ
- 日本高校サッカー選抜メンバー発表!【ベリンツォーナ国際ユース大会】
- 【2025 JFAトレセンU-12関西】参加メンバー発表!
- 2つの代表の座は戸塚フットボールクラブと新座片山フォルティシモ少年団が獲得!!/第40回全日本少年サッカー大会 埼玉県大会
- フットサル日本代表、ポルトガル遠征参加メンバー発表!
- なでしこジャパン(日本女子代表)、国際親善試合(アメリカ女子代表戦)に臨むメンバー発表!
- 【2026ナショナルトレセンU-15】1回目参加メンバー発表!
- 【関東トレセンキャンプU-13(後期)】参加メンバー
- 清武弘嗣選手が経験した苦い全少での思い出と父の熱き教え【前編】














