サッカービギナーコーチも抑えておきたい! 相手チームの分析方法
2017年04月27日
サッカー練習メニュー8.リスタート
キッカーがどちらの足でどのような球種のキックをしているのかを見ておきます。サイドによっても変化がありますので、例えば右サイドからはアウトスウィングだとしたら、逆のサイドだとどうなるのかも確認します。また速いボールなのか、高いボールなのか、それに合わせて飛び込む選手もチェックしましょう。さらにチームによってはトリックプレーもあります。
守備の場合はゴールキーパーの守備範囲をまずチェックしてください。セットプレーでどこまでキーパーが出てくるかというのは大事なポイントです。さらにどういう壁を作るのか、壁の人数によっては、カウンターにもつながりますので、こちらの仕掛け方も変わります。
9.チーム全体のチェック
チーム全体の体力、精神力、個人のスキルなどを加えたチームの総合力というべきものを漠然といいのでイメージします。
試合でのハイプレッシャーの中、集中してプレーできているのか、体力が継続しているか、スコアや時間帯に応じた戦い方をしているのか、それらを基に戦い方の方向性を決めていきます。
10.その他
ケガの有無や累積イエローカードなどを把握します。選手のコンディション、選手交代のタイミングとその変化、レフリーへの対応やベンチの雰囲気などを確認しましょう。
大まかには以上のようなポイントがありますが、はじめからすべてを網羅することは難しいでしょう。自チームの状況などをしっかりと把握して、これらの中から必要な情報を集めることが効果的です。また、分析結果を選手にわかりやすく伝えるためにも情報を整理しておくことが必要でしょう。
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