小柄でもゴールを奪えるストライカーは“カラダの使い方”がうまい!! 追いすがるDFを無力化させるテクニック【南米流シュートテクニックバイブル】
2017年05月24日
コラムファナティコポイント
ゴール前で心の余裕があるかないか
南米人の点取り屋はシュートチャンスで落ちついている。たとえば、フランスW杯日本戦のバティステュータが決めた、あの余裕たっぷりのゴール。闇雲に力任せにシュートを打たず、DFに寄せられたときにオイシイと思える心の余裕がゴールの確率を高める。
ファナティコポイント
状況に応じて体を当てる

欧米の場合、シュート時にDFに寄せられたときはいかに速く打つかを心がけるが、南米人は比較的体が恵まれていないのでそうはいかない。相手の位置を常に確認して、1秒間のスペースを自分でつくるのだ。身体能力で差のない日本人も参考にできるはずだ。

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【著者】亘崇詞
【発行】株式会社カンゼン
A5判/144ページ/DVD付き(60分)
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